ラカン

2014年2月 8日 (土)

ラカン「シェーマL」のヌーソロジー公式解釈が変わっていた件

ヌーソロジスト&ラカニアンの人にとっての重大ニュースです。
ヌーソロジーは、ラカン精神分析との整合性も取ることができて、
ラカンの「シェーマL」の次元観察子での解釈というのがありましたが、
これのψ4とψ*4の所が、
2009年レクチャーと、最近行なわれた2014年1月19日のレクチャーで逆になっていました。

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2013年4月13日 (土)

ラカンの精神分析とヌーソロジー用語のすり合わせまとめ

ラカン用語を、ヌーソロジー用語と対応づけつつ、
まとめてみました。

ラカンは、心理学の間でも哲学の間でも、
やたら難しいと評判の、フロイト派心理学者ですが、
ヌーソロジーと絡めてみると、少しは理解しやすくなるかもしれません。

ラカンを学習する時は、まず、「鏡像段階論」から理解し、
そこから、「想像界」と、それに対立するものとして、
「象徴界」を見ていきます。
そして、「想像界」「象徴界」の絡みから、「自己」と「他者」の交差の関係を見て行き、
「対象a」や「シェーマL」などの理解を、少しずつ深めていくのが良いと思います。

入門用の本としては、
割と本格的な入門用の書である、新宮一成著『ラカンの精神分析』と、
あと、『ラカン (FOR BEGINNERSシリーズ) 』なんかが、絵付きで楽しく親しんでいくのにオススメです。
 

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