魔術的なの

2017年4月22日 (土)

「杖(ワンド)」というのを作ってみた話

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魔術や魔法とかで使われる、「杖(ワンド)」というのを作ってみました。
自分は『リアル魔法使いマニュアル』というのを書いてるぐらいですし。
むしろ、その道のプロからしたら今まで作ってなかったのかとツッコまれそうなぐらいですが、ありモノで済ますことが多かったので、あんまり自作ってことは無かったんですよね。

ワンドというと一般的なのは、公園で拾った木の枝とかを自分の好きなようにデザインして使う・・・などがありますが、この杖は割と「石」が主成分ということになります。
その辺で買った、鍾乳洞のつららみたいな石が気に入っていて、杖として使えそうだと思ったので、持つ場所を取りつけたっていうのが発端ですね。
好みなので藍染の布を使用してたりします。

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2017年3月12日 (日)

「まほー工房」というサークルを紹介してみる

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『まほー工房』というサークルが面白いので、ちょっと紹介してみます。

◆まほー工房

これは、「魔術のレッスン」「魔法ハウツー」といったことが学べる、学習用の音源を販売しているサークルです。

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2017年1月21日 (土)

「木丸みさき」さんの「魔女について」まとめ

「木丸みさき」さんという人が無料連載してる、
「魔女」に関する漫画(エッセイ?)が面白いです。

「魔女になりたい」という動機から、
「魔女」にまつわる色々なこと。
ゆるゆるな雰囲気ですが、
色々と学べるものがあるような気がします。

以下、テーマごとのリンク。

・「魔女」とは何か?のスタート

・大阪にある魔女ショップ「銀孔雀」編

・天狗信仰の鞍馬山でのワンド探し編

・ルーン文字占い師のカオリさん編

・魔女狩りについて編

・大阪の超パワースポット「石切」編

・スクライングへの挑戦編

・ペンタグラム(五芒星)のルーツ編

・ヒトデと五芒星と十字架の哲学

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2015年12月 5日 (土)

水木しげるがスウェーデンボルグを紹介してる漫画

かの有名な妖怪大王、水木しげるさんがとうとう亡くなられましたね・・・
自分は、「スウェーデンボルグ」という人は水木さんの漫画で知りました。
他にも、面白オカルトとんでもエピソードが水木さん流に紹介されていて、
結構良い本なんで、オススメしておきます。

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2015年11月15日 (日)

「魔女入門」っていう100円Kindle本が結構良かった。

ツイッターで魔術繋がりの情報を見てたら知った本。
普通にスピリチュアル系っぽい路線の内容も含まれてる。
100円ということもあり、文章は短め、一項一項も短めであっさり読めるけど、言いたいことが簡潔に述べられてるので、ちゃんとメッセージとして十分機能してる。

「魔女」というのは定義が様々な所があり、この本の「魔女」も筆者の思う「魔女」についてだろうけど、「自分で自分の空間を作る」という「Witch Craftが扱える者」という意味での「魔女」にちゃんと当てはまってると思う。

良いですね。こういう「魔女」ムーブメントは応援してます。

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2013年11月 2日 (土)

4大元素と、ヌーソロジーのタカヒマラ4大要素との対応

 
魔術における4大元素「火・水・風・地」と、ヌーソロジーにおける『定質』・『性質』・『反性質』・『反定質』との対応づけです。
哲学的には「イデア」にあたる「神々の世界」というものと、「人間の世界」とで、4元素の在り方が変わる所がポイントです。
これでかなりスッキリしたので、合ってるんじゃないかと思います。

神々の世界 人間の世界  
創造 定質 金属生成 反定質
愛情 反性質 言葉 性質
知性 性質 知恵 反性質
物質 反定質 自然 定質

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2013年3月20日 (水)

西洋占星術における各惑星サインの意味

西洋占星術における、各惑星の意味の一覧です。

松村潔著『最新占星術入門』に書いてあるものが、物凄く的確に、かつ、良くまとまってる気がしたので、載せておきます。
これは、カバラの解釈や、ヌーソロジーの観察子に割り当てられてる各惑星の意味にも通じています。

 

月のサイン:
月のサインが表すのは、自分というパーソナリティを守るための、オートマティカルな感情の反応パターンです。これは物心つく前に育成され、本人よりむしろ他人から観察されやすい傾向だといえます。

水星のサイン:
水星は神経の発達に関係します。これは、その人のベーシックな活動のスタイルや、知性の働かせ方のパターンを維持するのに必要なものです。知性のほか、コミュニケーションや創意工夫の能力などを示します。

金星のサイン:
金星は、人生における楽しみや快楽、美しいものを愛でたり、愛情を堪能したりする天体です。このサインを読むことで、その人が最も快いと感じる楽しみと、それに対するアプローチの傾向がわかります。

太陽のサイン:
人生を自主的に切り開いていくときに何をよりどころにする傾向があるか、あるいは人生の目的は何かが、太陽のサインに表われてきます。なお、受動的に生きるときは、月のサインがより強く影響力を持ちます。

火星のサイン:
火星は、個人の意思を外的に持ち出し、行動へと駆り立てます。したがって、火星が滞在するサインは、その人が他者を押しのけたり、冷静さやバランス感覚を失いやすいのはどのような状況であるかを示します。

木星のサイン:
木星は、その人の心の中にあるイメージを表します。それを発展させるために、どんなところでどのような活動をすればよいのかを、サインが示唆します。この惑星は、中年期からその影響を強めます。

土星のサイン:
若いうちは苦手意識を持っていても、年をとるにつれて発達してくる部分が、土星のサインに表れます。社会における自分の位置づけが明確になってくると、土星の示すサインは、その人の安定した資質となります。

天王星のサイン:
天王星は、社会全体を未来へと牽引する力を持っています。ひとつのサインに長く滞在するので、個人というよりも世代的な特徴が表れ、改革力とひらめきをどの分野で発展するかが読み取れます。

海王星のサイン:
意識を深く広げていくときに、どんな分野を源流にするかが表れます。この惑星も、天王星として同じく世代的な特徴を表します。

冥王星のサイン:
冥王星は、無から意思をつくりだす「自己創造」の惑星です。時代ごとの文化を生み出す根源的な意思や価値感がどこにあるかを表します。世代ごとの特徴としてのサインの意味を理解する必要があります。


西洋占星術においては、自分が生まれた日付、時間に、
どの惑星がどの星座の位置にあるかで、その性格を占いますが、
そのそれぞれの惑星が、以上の意味を持ってるわけです。

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2013年1月26日 (土)

天王星、海王星、冥王星、年別早見図

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西洋占星術用ですが、
天王星、海王星、冥王星、の三つの惑星が、
それぞれの年で、
どの星座の位置にあるかが、
簡単に見渡せる図があったら良いなと思ったので、
作ってみました。

星の位置は、 松村潔著『最新占星術入門』を参考にしてます。

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2012年10月 8日 (月)

各月相の意味の一覧

各月相の意味の一覧です。
書籍、「月の魔法」などを参考にしました。

旧暦の日付に1を引くと、月齢になります。
月齢と月相と関係は、季節によって変わったりします。
詳しくはこちらのサイトを参照。
 


<大まかな全体の意味>
・新月から次の満月までの期間は、
 新しいことを始めて、発展させていくのに適した時期。
 「浄化」⇒「吸収」⇒「満悦」のフェーズにあたる。
・満月から次の新月までの期間は、
 物事を収めて、終結させていくのに適した時期。
 「満悦」⇒「排出」⇒「浄化」のフェーズにあたる。

新月:(月齢、約0.0日付近)
・原始的な創造のエネルギーが高まる時
・「浄化」フェーズのピーク状態
・「無⇒有」のエネルギーが高まる時
・最も純粋な状態
・最も新しいアイディアが浮かびやすい状態
・人間の自我の力が最も弱まる状態

新月~上弦の月:(月齢、約0.0~7.5日)
・何か新しい物事を始めてみたり、計画してみたりすると良い時
・物事、計画をどんどん発展させていくべき時期

上弦の月:(月齢、約7.5日付近)
・発展のための運気がどんどん上がっていく時
・「吸収」フェーズの中間地点
・浄化状態からの「吸収」の力が強まってる状態
・発展に必要な良いものが見つかるかもしれない
・ガンガン動くことに適した時期

上弦の月~満月:(月齢、約7.5~14日)
・仕上がりのピークに向かっている時
・発展の完成度を、どんどん上げていくべき時期

満月:(月齢、約14日付近)
・妙に気持ちが高ぶる時。「狂気を引き起こす相」とも呼ばれる
・人間の自我の力が最も強まる状態
・「満悦」フェーズのピーク状態
・「有⇒無」へ以降する直前の状態であり、
 「有」の力が最も高ぶる時
・ここから高ぶりがだんだん下がっていく

満月~下弦の月:(月齢、約14~22.5日)
・ちょっと方向転換して、保守的になるべき時
・これまでを省みることを、少しはした方が良い時
・軌道に乗っているものは、そのまま順調に稼動させていくべき

下弦の月:(月齢、約22.5日付近)
・下手に動かず、小休止することに適した時
・「排出」フェーズの中間地点
・吸収したものの中で、無駄なものの「排出」の作用が強まっている時
・自己分析してみると、良いことに気付くかもしれない
・下手に動くと、障害にぶつかるかもしれない

下弦の月~新月:(月齢、約22.5~29.5日)
・これまでをよく省みるべき時期
・次の発展のための準備や、知識の蓄えなどをした方が良い時期


 
月の周期を元にして作られたカレンダーとして、
『太陰暦(旧暦)』というものがあります。
太陽暦は、太陽の周期を元にしていて作られているのに対し、
太陰暦は月の周期を元にしていて作られています。
つまり、月のリズムで生きる=太陰暦で生きるということになります。

太陰暦を使って生きることの意義というものがあるみたいです。

太陽暦は、世界中で使われていて便利なのに対して、
太陰暦は、生体のリズムを活性化することなどに適しているみたいです。

月のリズムで生活することで、色々な効能があるみたいなんで、興味があったら、月のリズムを少し意識してみるのも良いかもしれません。
個人的には、「現在の月相の力を少し意識してみる」ぐらいが良いと思います。

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