アセンション

2019年7月21日 (日)

「2020年にアセンションの門が閉じる」なんてことは無いと思う。並木良和さんについて

ことの始まりは2019年6月に行われた
東京ヌーソロジーレクチャーのディスカッションの時間でした。
そこで、とある質問者の人が
「2020年頃にアセンションの門が閉じる」とかいう説が広まっていて、
それによって不安になってるスピリチュアル難民が多く出ている、
ということを言っていました。

これに対して、自分もちょっと意見を言ったり、
広告の仕事に詳しい天海ヒロさんに意見をうかがったりして、
時間を限定させることによって反射的に人を動かすテクニックがあるとか、
動物は本能によって恐怖で動くから、
不安を与えることで人を動かすことができるとか、
そんなことが言われました。

2020年頃にアセンションの門が閉じる説・・・・なんてものは、
当然、そんなわけないと言語道断な話で、
ヌーソロジー的にも、そういう時間概念ってのは、
そもそも人間が決めたものなので、
意識進化はそういうのとは関係のない次元にあるもの、ってことになります。

この件に関して、自分は始めて聞いたって感じでしたが、
ちょっと『2020年 アセンション 閉じる』でGoogle検索してみたら、
結構、簡単に情報が出てきました。

調べたらすぐ出てきたのは、
並木良和さんという人物だったので、
それについて書いていきます。

続きを読む "「2020年にアセンションの門が閉じる」なんてことは無いと思う。並木良和さんについて"

| | コメント (4)

2012年8月11日 (土)

StarPeople、「いままでのアセンション説を総括する」記事、まとめ

雑誌「StarPeople」の39号のメインのテーマが、「アセンション」になっていて、
その中の10,11ページの
「いままでのアセンション説を総括する」
の内容が、非常に有意義な内容だったので、
ここに、その内容とまとめを載せてしまいます。
 


Ascension1  Ascension2

**アセンション説とは?**

<人類進化のメッセージ>
・古来から伝わる、世界各地の文献には、ブッダ、トート、エノク、イエス・キリスト・・・など、伝説的な聖人が存在し、人類に多くの啓示を与えてきた。
 こうした聖人たちは、死を超越し、「次元を越えている」と言われている。

・また、「バシャール」「セス」「ミカエル」「プレアデス」「マーリン」・・・など、時空を超えた知的生命体が、チャネリングという媒介を通して、メッセージを伝えてきたことがあった。
 さらには、J・アダムスキーや、ビリー・マイヤーのように、実際に宇宙人に遭遇して、メッセージを持ち帰る人まで現れた。

・これらの情報ソースがもたらされたメッセージは、詩的なものから、論理的なものまで幅広く、なかには、「オアスペー」「ユーランシア・ブック」「奇跡のコース」「エノクの鍵」のように、その膨大な情報を大系化したものもある。

・それらのメッセージの中に含む、キーワードとしては、「サイクル」「多次元」「大異変」「アセンション」などが挙げられ、その内容には、いくつかの共通点が見てとれる。
 第1に、現代という時代が、膨大な宇宙サイクルのなかで重要なポイントであるということ。
 第2に、本来人間は多次元的で、時空間を超越した生命体だということ。
 第3に、この時期は、地球規模で天変地異や世界戦争、環境汚染などが起きる暗い時代であること。そうした中で、人類が大いなる目覚めをし、「アセンション(次元上昇)」を達成する可能性が高いということ、である。

・例えば、J・タッセルによると、地球は今、3つのレベルの宇宙サイクルが同時に完了するという、特異ポイントに位置し、同時に、12の密度レベルのうち、第3密度から第4密度へと移行する進化の分岐点にさしかかっているという。
 また、マヤ文明の予言によると、百億年単位の第1周期からはじめた人類は今、宇宙意識に目覚めるための、最後の短い第9周期のプロセスを終えようとしているという。
 プレアデスのメッセージによると、全宇宙の時空を超えたカルマというものが、「宇宙の遺伝子図書館」である地球に、絡み合って集中しているため、多くの知的生命体が、地球の進化を切実に願っている、と言われている。

・そもそも、アセンションとは、どのような進化のことを意味し、われわれの生き方にどのような変化をもたらすものなのだろうか?

<人類規模のアセンション計画>

・我々が今、生きているこの世界は、3次元(第3密度とも言われる)とされる状態にあるが、この世界で、地球規模で目まぐるしい変化が起こり、間もなく人類は、集団的アセンションを達成し、惑星規模で、5次元世界に進化されると考えられている。
(その中で、次元上昇を達成できた人と、そうでない人とは、別々の世界に分離されるという説がある。)

・ほかには、アセンションにより、遺伝子の物理的進化が起こるという説もあり、現在の人間の遺伝子は、2重の螺旋構造であるが、これは本来、12本存在しているものであったが、何らかの原因で、その12本のものが破壊されて、今の状態になってしまったという。
 現在、宇宙から多くの光のエネルギーがつぎ込まれており、破壊された遺伝子の修繕を加速させている。この作用により、人間は多くの光を保持し、高次元の存在へと復活し、時間や空間を超えた、本来の多次元的存在へと蘇るとされている。
 この次元上昇が個体にとどまらず、集団的に連鎖し、人類規模、惑星規模、宇宙規模での次元上昇が達成されると予想されていて、現在の地球の周りには、目に見えない宇宙船などが、膨大な数、待機しているとも言われている。

・また、地球上には、10万人を超える高次元生命体が集団アセンションの触媒となるために、人間へと転生しているという。
(彼らはしばしば、「スターピープル」と呼ばれる。)

<マスターは愛と知恵の存在>

・アセンションを果たした「アセンデッド・マスター」になると、どうなるのだろうか?
 J・D・ストーン博士は、アセンションを、「死後体験する光との触媒体験」を、「肉体を持ち、生きたまま実現すること」とまとめている。

・アセンション後、人間は、
「いかなる意識階層、いかなる時にあっても、自らを表現していく能力」を獲得すると言われいる。
 また、以下のような能力、感覚が、アセンション後に手に入るのではないか?と言われている。
「思いのままに自信を物質化、あるいは非物質化する。」
「何でも即座に物質化できる。」
「(高次元と)一体であるという感覚を常に持ち、世界に奉仕する者としての自覚を有する。」
「自らの言葉の力によって、生を思い通りに変える。」
「同時に2ヶ所以上に存在する。」
「不老不死になる。」
以上の能力は、恐らく、その一例と思われる。
このような、次元上昇をしたマスターというのも、究極的な存在ではなく、無限の進化のあるステージをクリアしたに過ぎず、さらなる高次元への道が存在する。

<人類のエネルギーを奪うもの>

・密度の荒い(波動の低い)地球上には、こうした高次元への進化を拒むものも、多数存在すると言われている。
 例えば、「恐怖心」や「エゴ」を刺激するイリュージョン(幻惑)や、病気や死への恐怖、そしてさまざまな欲望が、人の生命エネルギーを消耗させ、進化という究極目的を忘れさせてしまう。

・また、異星人が埋め込んだ想念物質が、オーラや内分泌線に取り付いてエネルギーを搾取しているケースというのも多いらしい。

・こうしたエネルギー喪失に対処するには、マスターやヒーリングチームを召喚し、除去を要請することが有効だと言われている。

<アセンションの準備作業>

・チャネリングメッセージによって伝えられてきたアセンションのための準備作業の一例を紹介する。

◆マスターたちに特別な加護と進化の加速を願い出る。

◆マスターたちに光の保有率を増してくれるよう援助を求める。

◆マカバをイメージし回転をマスターする。

◆22のチャクラの活性化をイメージする。

◆非物質界の医療チームにエネルギー治療を依頼する。

◆12本の螺旋を持ったDNAをイメージする。

◆瞑想中に光の柱をイメージし、上昇する。

ほかにも、マントラを唱えることや、ピラミッドやシャスタ山にあるというアセンションのための部屋をイメージする方法などもある。
まずは、自分に最適な方法が、ベストなタイミングでもたらされることをイメージすると良い。

<重要な鍵は、想像すること>

・上記のリストを見て、「イメージする」「依頼する」「願い出る」ことが、どれほど大きな変化をもたらすかを再認識して欲しい。
 生命力はすなわち、想像(創造)のエネルギーであるので、アセンションしたマスターは、それを生きた知識として体現している。

・即ち、自分が信じているもの以外に、自分を制限するものなどないということを真に悟り、無限の時空の中で、無限の自由を創造しているのである。

・そして、われわれ人類もまた、そのようにある為のチャンスを与えられている。
 目の前の混乱をものともせず、あらゆる限界を超えた、果てしない進化を思い描く力を秘めて、この重要な時代を生きているのである。


 
元の文章が十分にまとまっていて、削る所があまりなく、ほとんど書き写し直しに近い内容になりました。

「StarPeople」は、アセンションのようなことをテーマにした、なかなか良い雑誌なんで、オススメです。
 
 
~StarPeole発行場所~

ナチュラルスピリット:
http://www.naturalspirit.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

『真自我』と繋がるアプローチ色々

古今東西、あらゆる神秘思想に通じていえることは、
自分の中の高次元的な存在…、ここでは、『真自我』と呼びますが、
「仏性」なり、「自己」なり、「キリスト精神」なり、「ハイヤーセルフ」などとも呼ばれることもある、そうした存在と、なるべく繋がるようにすることが重要だと思います。
 

そのためのアプローチを、様々な所から集めて、簡潔にまとめたものを列挙し、
さらに、東洋系、西洋系などの、分類分けもしてみました。
 


~『真自我』と繋がるアプローチ色々~
 ・リラックスする
 ・呼吸を整え、腹に力を入れる
 ・何かに没頭する
 ・コンストレーション(集中)
 ・感謝する
 ・何か自分に適した存在に触れる
 ・高い波動にアクセスできるものに触れる
 ・幾何的に高次元を描く
 ・時には生命の危機を感じる
 ・好きな物事に夢中に打ち込む
 ・神に任せる
 ・既にそこに居る

~『真自我』と繋がる為のアイテム色々~
 ・心の調和物(お香など)
 ・身体の調和物(薬膳など)
 ・お経、マントラなど
 ・沈黙空間
 ・祈りの言葉
 ・魔術儀式の為のアイテム
 ・特殊な音楽
 ・高次元への数学書
 ・スポーツ
 ・夢中になれる自分の好きなもの
 ・捨てる物
 ・何もいらない

~およそ東洋系~
 ・呼吸を整え、腹に力を入れる
 ・心の調和物(お香など)
 ・身体の調和物(薬膳など)
 ・お経、マントラなど
 ・クンダリーニ瞑想など 
 ・仙人の持つ秘術など
 ・武術を極める
 ・およそ自然系のもの

~およそ西洋系~
 ・コンストレーション(集中)
 ・祈りの言葉
 ・魔術系アイテム
 ・特殊な音楽
 ・ユダヤ、キリスト的神秘思想など
 ・天使の持つ力など
 ・哲学を究める
 ・およそニューサイエンス系のもの

~ニューサイエンス系~
 ・科学無くしては無い新種の思想
 ・高次元への数学書
 ・何か科学と自然を統合したような発明品
 ・最新ヒーリングアイテム

~自然系~
 ・捨てる物
 ・自然のもの
 ・童心に還る
 ・何もいらない

~芸術系~
 ・何か自分に適したスポーツ
 ・何か自分に適した芸術
 ・夢中になれる自分の好きなもの


 
東洋系は、身体からのアプローチ。西洋系は、頭からのアプローチをかけるものが多いです。
現代においては、最新の技術、学問なくしては、できないものも中にはあるので、そうしたものも、できれば利用していきたい所です。
しかし、「何もいらない。」というのも最強なような気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)