雑談

2017年4月23日 (日)

四次元パーラー「あんでるせん」とかいう喫茶店が凄いらしい

何か噂に聞いたので・・・

四次元パーラー『あんでるせん』という店があるらしく、
喫茶店だけど、マジックショーがメインという内容のお店らしいです。

場所は「長崎」。・・・関東や関西在住じゃなかなかいけないですね・・・
グーグルで検索すると色々と情報が出てきます。

◆四次元パーラー「あんでるせん」 - Google 検索

◆【驚愕】マスターが超能力者!?長崎四次元パーラー潜入記

と、自分も以上の噂をそのまま受け取るだけですが・・・

何やら凄いインパクトある内容そう・・・
単に手品エンターテイメントとしても凄そうですが、
マスターは未来視とかもできるらしいので、
完全にそっち系の能力も持ってるマスターっぽいです。

激戦の予約制とからしいですが、
長崎に近い方は行ってみると良いのではないでしょうか?

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2017年1月 8日 (日)

「ガールズ&パンツァー」なるものを観てみた話

たまにはしょうもない話題など・・・
 

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「ガールズ&パンツァー」なるアニメを見てみた。
放映されてたのは2012年頃。今更な感じであるが、
「なんか人気あるしどんなものなのか」
と見てみたら、あれよあれよと引き込まれて、
どんどん続きが気になることに・・・
こんな面白いものだったとは!と、
普通に内容に感動して今に至る。

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2015年5月24日 (日)

ダライ・ラマ14世の「転生するなら金髪のおてんば娘」発言

ダライ・ラマ14世「転生して金髪のおてんば娘になる」→台湾ネット民「ラノベかよ!」 来世の姿を絵師がイラストに:
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/22/news091.html

 
英日曜紙のインタビューにて実際に発言されたらしいという記事。
ダライ・ラマさんは、仏教的な所も、前衛的でハイカラな所も好きなので着目してますが、
これはまた、凄いことになってますね・・・ますます好きになった気がします。
 

ダライ・ラマ14世bot:
https://twitter.com/dalailama14jp

ついでに、ダライ・ラマさんの名言botです。

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2014年4月26日 (土)

パソコンを買い換えた話

先々週の頃、日付にして4/13、
愛用してたデスクトップのPCが突然壊れました。

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2013年5月 5日 (日)

botを二つ作りました。

2軍ブログには載せましたが、
botを作ったんで、一応こっちにも載せておきます。

といっても、完全趣味のbotです。
それも、「さいはてHOSPITAL」という、割とドマイナーなフリーゲームになります。

「さいはてHOSPITAL」のキャラクター、
ハルナとキリコが、作中の台詞をそれぞれランダムにつぶやきます。


ハルナbot@さいはてホスピタル:
https://twitter.com/haruna_saihate

キリコbot@さいはてホスピタル:
https://twitter.com/kiriko_saihate

完全に趣味のものなんで、ヌーソロジーとかは関係ないです。
いや、もしかしたら関係あるかも。

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2013年2月 2日 (土)

電子辞書買いました

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携帯テキストエディタ用に、電子辞書を買いました。
電子辞書でテキストエディタは、少ないらしいんですが、
大体、シャープのBrainシリーズに、専用のテキストエディタをインストールするのが良いみたいです。

僕が結局買ったのは、PW-G5200って奴です。
ボタンが押しやすそうなので、これにしました。
約16000円です。

ただ、普通に文字をうつのだったら、ポメラの方が断然打ちやすいので、
あくまで携帯用になると思います。
それから、カラー液晶で高機能なので、他にも色んなことができそうです。

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2013年1月 3日 (木)

コミケ行って買ってきたもの

冬コミの3日目に行ってきました。

知る人ぞ知る、日本最大のオタクの祭典ですね。

んで、買ってきた奴の一つがコレです。
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『俺の彼女がニーチェだなんて』っていう奴の作者の出してる奴です。

んで、この本は、見所として、
元、オウム真理教の団員であり、現在は「ひかりの輪」という団体の代表である、上祐史浩という人との対談という企画の内容が載っていて、
さらに、その内容の冒頭をブログにて公開しています。
 

『イルミナシオン』に載る上祐史浩氏へのインタビューの冒頭を公開します:
http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2012/12/26/000046

 
なかなか興味の引く、この企画ですが、
読んでみたらもっと興味深かったので、
ちょっと面白かった所を抜粋してしまいます。


上祐史浩「オウムにも良いところがあったし、それは残したいと思う。でもダンテス・ダイジ、結局は自殺したみたいだね。
 クンダリニー・ヨガの神秘体験とは、微妙に精神病理のところがある。大田俊寛さんも指摘しているけれど、正しい物の考え方でもって、クンダリニー・ヨガをやるのならいいけど、そうじゃない考え方でやると、バランスを崩すところもあるかなと思う。だから、良い部分を残すというのも、慎重にしてます。」

はるしにゃん「それにああいう神秘体験で得られる瞑想的境地というのは、テンポラリーというか、あまり持続しないんですよね。」

上祐史浩「やっぱり、多分に一時的な体験の面があるから。麻原は、最終解脱を「体験したことがある」と説法した。体験の内容を述べて「これが一度体験した最終解脱だと思う」と言った。
 つまり、彼は、「最終解脱の一回体験者」にすぎず、「最終解脱者」ではないんだよね。その体験が終わった後の自分は、別に人格が優れてるわけでもない。チベットの高僧にも「体験は解脱じゃない、体験は解脱じゃない」と諌められたこともあったんだが、そこは修正されることなく、最後まで行ってしまった。」

はるしにゃん「ある種の神秘体験至上主義みたいなのがあったんですよね。」

上祐史浩「神秘体験を解脱・悟りと置き換えた。そこでそのまま突っ込んじゃったという感じがある。体験しただけなのに、それで自分は悟ったんだという慢心の上に進んで行った。スピリチュアルをやっている人たちは、これを知った方が良い、いまいろんなワークショップが過去世だなんとかだと言っている。彼らはそういった妄想的な世界で自己満足している部分があって、安定した人格の形成とは無関係な恐れがある。
 この灰色に感じられる現実の社会の中で、スピリチュアルな世界に、心の充足を求める人が、だいぶ増えてるという印象があるが、その全てが健全かどうかは心配だ。」

・・・

 
・・・っと、この後の内容もまだまだ続きますが、
最近のスピリチュアルの話やら、はるしにゃんさんの専門の哲学との絡みなんかの話になっていきます。

非常に良い対談内容でした。

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2012年11月25日 (日)

ヱヴァンゲリヲンQを観ました

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q。観ました

 
自分としては欠かせない所なんで、一応報告だけ。

まぁ、ネタバレは厳禁ですね・・・

 
「分からん」「駄作」とか、そんな評判を聞いてたんですが、
自分的には結構面白かったと思います。
世界の果てみたいな、そんな雰囲気が好きな人にとっては、なかなか素晴らしいです。

「波」まではエンターテイメント性が強いって言われてましたが、
今回は、終始、絶望的な雰囲気と、
結局、解明されてなくて分かんない所が多いですね。
その辺のエヴァらしさが戻ってきてるとか言われてます。

最後はそれなりに良いエンドで締めくくって欲しいですね・・・

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2012年11月24日 (土)

「大日本サムライガール」ってラノベが面白いです

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「大日本サムライガール」ってライトノベルが面白いです。

「主人公は極右翼の少女」っていう話題性のある小説ですが、
日本の奥深い所から、現代の薄汚い所までを、広く扱ってる面白いストーリーです。

以下、自分が興味持つきっかけになった記事と、その注目の所です。
http://biz-journal.jp/2012/11/post_966.html
 

「主人公は、政治の頂点を目指す右翼かつタレントの女子高生」
「著者は現役の企業経営者」
「芸能界をはじめとする現実のビジネスや社会に関する内実について、
リアルな描画」
 
こうした特徴を持った、ある異色のライトノベルが売れている。

 
(以下、作者インタビュー)

私は大学在学中に会社を創業し、一貫して経営者としてキャリアを積んできました。そして数年前、誰に頼まれたわけでもなく、当初はなんとなくビジネス書を書いてみようと思い立ちました。書き進めるうちに、「これはフィクション仕立てにしたほうが面白いのでは」と思い、小説の形式で書き、09年に講談社BOX新人賞へ応募したところ、大賞を取ってしまったというのが実際のところです。

「政治的な街頭演説をしているのが、もし16歳の女子高校生だったら面白いのではないか?」という思いつきがきっかけで、それほど深く考えたわけではありません。右翼に対して特別に興味を持っていたわけではなくて、ヒロインのキャラクターとしてもってくるのであれば、ベストな組み合わせではないかと思いました。

この作品の大目標は、1巻から語られているように、日毬がいかに日本政治の頂点に君臨し、日本を変えていくのかという点です。この大目標に到達するのは当然極めてハードルが高いわけですが、そこに至るまでの試行錯誤を通して、「日本のすべて」を盛り込みたいと考えています。これ、冗談ではなくて。

読んでみたら、会社経営の空き時間で、自己流のやり方で書いたとは思えないぐらい、読みやすくて面白い文章です。
展開も面白く、読んでて勉強にもなるので、オススメです。

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2012年11月11日 (日)

ビートたけしさんがアニメについてちょっと語ったらしい

記事保管。
自分の中で、凄い興味深いこと言ってます。
 

NaNじぇい : ビートたけし「キルミーベイベーは面白い。最高」:
http://blog.livedoor.jp/g_ogasawara/archives/6732630.html
 

こないだよ、軍団の若い衆集めて「暇だから何か面白いDVD持って来い」って言ったのよ。
そうしたら、そいつらの持ってきたDVDってのがほとんどアニメだったんだから本当参っちゃったよ。
それで頼んで見ないわけにもいかないから、とりあえず、家帰ってひととおりのアニメを見てみたんだけど、
まぁ、今のアニメってのは凄いね。おいらが子供の頃見てたアニメなんかよりも、よく言えばずっと進歩してる。
でも、ひととおり見ていくうちに、今のアニメってのは「技術」だけは進歩してるけど肝心の内容がその技術に追いついてないって気づいちゃったわけよ。
むしろ足を引っ張ってる。
おいらが映画を作るときってのは、作品に何らかのメッセージを詰め込んで、見てくれた人たちにいろいろ考えさせたいって思ってやっているの。
だって、最後まで見てても何の意味のない映画なんて作っちゃったら、見てくれた人に対して失礼なわけだし、そもそもそんな程度の映画なら作る必要も無いと思ってるわけだ。

ところが、今のアニメをちょっと見た限りだと、今のアニメには何のメッセージも、悪ければ内容すら詰まってない。
ただ単にマンガの原作をなぞってばっかりで、何の内容もないんだよね。あるのは笑えないお色気と無意味なグロテスク描写くらい。
こんなん見てちゃあ、今の子供なんか絶対にろくな大人に成長しないし、こういうのを作ってるアニメーターさんに申し訳ないけど、「創作」ってのを冒涜してるとしか思えないんだよな。
おいらもアニメばっかり見てるわけじゃないから、あんまり厳しいこと言えないけど、今の子たちはこういう作品が面白いのかなぁって不安になってきちゃう。
好きで見ているんじゃないのなら、もっとこんなアニメなんて見てないで、映画や舞台を見たほうがよっぽど人生の役に立つっておいらは思うんだけどな。

でも、そんな今のアニメを見てきた中で、唯一「キルミーベイベー」ってアニメには、いろいろ学ばせてもらったところがあるんだよね。
このアニメの登場人物ってのがまた傑作でさ。女子高生の殺し屋や忍者が出てくるんだよ。おかしいだろ?見たときひっくりかえっちゃったよ。
おいらも初めのうちはつまんねえつまんねえって言いながら見てたんだけど、だんだんとそのつまらなさが癖になってくる。もうこうなったら後は夢中。
あっと言う間に最終話まで見ちゃって、もう笑ったのなんのってね。おいらがアニメで笑ったのなんて初めてじゃないかな。
それで、なんでこんなに「キルミーベイベー」が面白いのかってをおいらなりにいろいろ考えてみたんだけど、これが不思議と自分の笑いの哲学にも当てはまっちゃってさ。

「キルミーベイベー」ってのは普通の女子高生が同じクラスの殺し屋や忍者と仲良くなるっていうギャップを「非日常」としてうまいこと笑いに変えている。
おいらも昔は、タケちゃんマンとか鞍馬天狗の格好でズームイン!朝に乗り込んだことあったけど、ああいう行動も、すべて普通の空間であえてバカなことをやることで笑いを生み出そうとやってるわけだ。
だからおいらが「キルミーベイベー」を面白く感じるのも当たり前ってわけなんだな。まぁ、おいらが面白いと思っても周りはどうなのかは知らないけどよ。

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