ゲーム

2016年7月31日 (日)

ポケモンGO感想

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なんか、世間ではやたらと話題のスマホゲーム、
『ポケモンGO』を自分もプレイしてみました。

自分とポケモンとの付き合いというと、
小学校3年生の時に発売されてハマって以来の付き合い、
加えて、ARゲームということで、これはやる他ない!
ということで、割と古い機種のスマホを使ってたせいで
ポケモンGOが未対応だったんですが、
新しいスマホ(Nexus5)を購入して、出遅れながらもプレイ。
5インチスマホも欲しかったから調度良いです。

とりあえず、今の所の感想を綴っていきます…
 

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2014年10月 5日 (日)

オンラインゲーム「KAKEXUNβ版」制作プロジェクト

KAKEXUNβ版(カケズンベータ)オンラインゲーム制作プロジェクト:
https://motion-gallery.net/projects/KAKEXUN2

 
この前のヌースレクチャーの懇親会で話題になってたんですが、
「KAKEXUNβ」というゲームのPVに、ヌースレクチャーの映像が使われてるそうです。
「KAKEXUNβ」とは、今は亡きゲームクリエイターの飯野賢治氏の企画書から構想し、
それらと関わった人達で開発を進めているゲームらしいです。

この中のプロデューサーの江口勝敏さんと半田広宣さんが友人同士らしく、
ヌースの映像がPVに使われるということになりました。

実際観てみると、思ったより堂々と使われてるみたいでビックリしました。
ゲームの内容も、なんか凄い・・・
まるでエヴァンゲリオンの人類補完計画かと…
こんな凄いプロジェクトが進められていたのかという感じです。

飯野賢治さんは、伝記を読んだことある程度には知っていますが、
こういうのとヌーソロジーが合わさるのは、実に期待したい分野です。

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2014年8月30日 (土)

Wii Uを購入した話

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先々週あたりにWii Uを購入してました。
古くからの任天堂好きの自分としては、やっとこの購入です。

とやかく言われてるWii Uゲームパッドですが、
バーチャルコンソールによって、
昔のスーファミやアドバンス時代のマリオとかカービィがこの中型画面で気楽に出来るのは良いですね。
全盛期のこの辺のゲームは、なかなか玩具として優れたゲームが多いです。

ソフトでとりあえず買ったのは、「スーパーマリオ3Dワールド」と「New スーパーマリオブラザーズ U」ぐらい。
まだマリオぐらいしか良いのが出てませんが、マリオはやっぱり安定して面白いです。

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2013年3月 2日 (土)

フリーゲーム『ゆめにっき』に、新しい動き

僕の好きなフリーゲーム、「ゆめにっき」が、
ここ最近で新しい動きが出てきたので、
要注目です。


ノベル版『ゆめにっき』予告サイト:
http://www.freegamenovel.com/yumenikki/


「ゆめにっき」情報ポータルサイト:
http://yumenikki.net/


【話題】ノベル化、Web漫画化、イメージソング発表で話題騒然の「ゆめにっき」とは一体?? :
http://anakurosense.lolipop.jp/yumenikki-novel-webcomic-imagesong.html


ゆめにっき二次創作というと、僕はこの辺のアレンジが好きです。

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2013年1月13日 (日)

アクションゲームのタイムアタック動画

人間卒業おめでとう! 「スーパーマリオワールド」人力タイムアタックで世界記録が更新される:
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1301/11/news077.html

 

ゲーム動画です。
1F(1/60秒)単位での正確な画面操作を、
一発勝負で成し遂げるという、化物みたいな達人がいるという話です。

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2012年9月 8日 (土)

桜井政博さんの講演、「あなたはなぜゲームを作るのか」

僕が昔から親しんでて、
業界で活動してるゲームクリエイターの中で、一番好きな人の講演が載ってるリンクを張っておきます。
(星のカービィ、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの作者です。)
 

桜井政博の講演「あなたはなぜゲームを作るのか」 - GIGAZINE:
http://gigazine.net/news/20120821-sakurai-cedec/

 
以下、自分が重要だと思う所をピックアップです。
 

・86年は15歳のときで、進路を考えるようになり、当時おぼろげに感じていたことであり、今ではハッキリとしている重要なことがあるのでお話ししたいと思います。

・「人は人の仕事によって生かされている」、逆に言えば「人は人の仕事でしか生きることができない」ということです。たとえば、コンビニ弁当1つにどれだけの技術や工夫をしているかをスタッフロールにして表したら、数百人、数千人がスタッフロールに並ぶかもしれません。今日は車でやって来ましたが、車の部品・高速道路・ETCシステムなど、人の仕事がなければ、できないことです。私たちはものすごい恩恵を受けているということです。人の仕事によってのみ生活は成り立っていると考えていいと私は思っています。

・つまり、「その道のスペシャリストが世界を築いている」ということです。そして何かに特化した方がいいと考えています。専門家が特化することで人の生活が快適になると思っています。人が作ったこれだけのものに囲まれている世の中に、不満を多く持っているということは損なことです。多くの人がモノを生み出す今の状況であれば平均的になるのは当たり前で、その中で特化していくことが重要なことだと思っています。

・私はパズルゲームはとても苦手です。でもゲームは作れます。なぜかというと、リスク&リターンという最も重要視している理論を使っているからです。

・「ゲーム性」とは、かけひき、リスクとリターンだと考えています。

・シューティングゲームの場合、敵と砲台の距離が離れていればノーリスク・ノーリターン。近づけばリスクは増えますが、リターンが得られます。つまり、ゲームの本質は、リスクを冒してリターンを得ることです。

・ゲームを作る上で、私は私が好んで遊ぶようなゲームを作っていません。必要だと思うものを制作する、ということが重要だと思います。

・また、人が対価を払ってまで欲しいと思えるものを作り、その対価を得られるだけで、十分に社会貢献になっています。

・ゲーム制作者は人が欲しいもの、楽しいと思うモノを追求して行くべきだと思います。

・時代と得意を考えて自らの役割を磨くこと、これがいつの時代にも求められています。自分が好きで選んだ道で皆さん頑張って下さい。多くの人が築いたこの社会で、自分の力が出せるのはどこなのかを考えるきっかけになればと思います。

 
ゲームにおける、「リスクとリターン」についての話は、桜井さんがあちこちでよく話してることだったりします。

自分はゲーム業界に対しては、最近はあんまり良い印象は持ってなかったりするんですが、
こういうしっかりした考え方の人がいてくれると安心します。

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2012年8月16日 (木)

息抜き。

きっとどうでも良い話ですが・・・ 
 


 
2011年10月頃に
発売された、星のカービィWiiのラスボス戦です。
カッコイイです。

ちなみに、どうでもいい話ですが、
今回のWii版の新作カービィは、
昔からのカービィファンにとって、文句のない出来。
多分、ここまでのクオリティのゲームは、珍しいです。

 

おまけ、シューティングゲームになるシーン。

 
最近のゲームでも、こういう雰囲気は珍しいです。

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2012年8月 5日 (日)

フリーゲーム「ゆめにっき」

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「ゆめにっき」という、フリーゲームの紹介です。

「ゆめにっき」というのは、RPGツクール2003で作られたフリーゲームです。
フリーゲームなので、公式ページにいって必要なものをダウンロードすれば、
簡単に遊ぶことができます。
http://www3.nns.ne.jp/pri/tk-mto/

 

ゲーム内容を、公式ページから抜粋すると、以下のような感じです。

・とても暗い雰囲気の、夢の中(という設定)の世界を歩き回るゲームです。
・特にストーリーや目的はありません。歩き回るだけのゲームです。
・夢の中で特定のキャラをチェックすると「エフェクト」が増えます。
・「エフェクト」を使うと主人公の格好が変わります。

・・・・と、本当に、RPGらしい敵もなんにも出てこず、ただ歩き周るだけのゲームです。
目的といえば、「エフェクト」と呼ばれるものを集めることと、
一応、全部集めると、エンディングらしきものが見れるようになるぐらいです。

ただ、その夢の中(という設定)の世界の内容が、凄い狂気とシュールリアリズムに満ち溢れていることで、一部で人気が出ている作品です。

  

以下、動画です。

ゆめにっき ぷれいにっき1にちめ :

 
ゆめにっき ぷれいにっき2にちめ:

 
ゆめにっき ぷれいにっき3にちめ:
 

それから、BMSという、映像付きテクノ風音楽のジャンルで作られてる、
ゆめにっきのアレンジが、凄い良くできてたりします。

BMS:subconsciousness (ゆめにっき):

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