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2018年3月25日 (日)

アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観に行きました

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珍しく映画観に行ってました。
これむちゃくちゃ面白かった。
泣けるシーン何度もあるファンタジー作品。

◆さよならの朝に約束の花をかざろう

もともと、この作品に携わった美術監督の人が好きで、
『凪の明日から』とか『Charlotte』とかで有名な東地和生という人、
この人につられて見てみたら、
想像以上の内容でした。

絵柄も、可愛らしさはあるものの、
いわゆる今どき系のアニメとは少し路線がズレる、
内容があんまりイメージできませんでしたが、
開始10分もすれば引き込まれる神秘的な世界観から始まる、
西洋風で魅力的な舞台でした。

色んな「母親」が登場するのがこの作品の特徴。
母親が子供を育てる描写というのが強調されてるので、
そこから来る「母性」というものの表現が、
この作品の主軸となるテーマかな?と。

西洋的な世界観が凄くよく出来てるので、
そういう美術が好きな人でも、十分楽しめるのではないか?と。

内容が濃厚で、修羅場シーンがしょっちゅうあって、
思考が追いつけないぐらいですが、
それぐらい色々なものが込められた感動巨編のような作品でした。

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