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2017年7月16日 (日)

「Unityで作った多面体ビューアー」を公開します。

『Unityで作った多面体ビューアー』というのを公開します。
これも時間があった時に作ってたプログラムです。
 
まず、『Unity(ユニティ)』とは何か?という話ですが、
これはゲームを作る人やCGを作る人の間では有名な開発エンジンで、
CGにプログラムを組み込む・・・などをして、3Dゲームや3Dアニメーションが作ることができる品物です。
AdobeのFlashみたいな路線とも少し近いと思います。(実際、Flashとも作りが似ている所があります。)
 
Unityはフリー版が無料で提供されており、
本来はゲーム開発向きのものですが、
完成品は、Web上、Androidアプリ、iOSアプリと幅広い公開形式にできるので、
「多面体ビューアー」というものをこれを使って作ろう、ということになりました。
 
コンピュータープログラマーとして、
Unityという開発エンジンにも、前から関心があったので、
勉強がてら作ってみようという目的もありました。
Unityには初めて触りましたが、
結構作りやすかったので、大体、勉強しながら3日ぐらいでほとんど出来た?ぐらいでした。
 
この「多面体ビューアー」は、多面体(星型正8面体、正4面体、正6面体、正8面体、正12面体、正20面体、ベクトル平衡体)をじっくりと観ることができます。また、スマートフォンからも見れるようになってます。
CGという媒体で、いくらか不完全な所がありますが、いつでも簡単に眺めることができるのが、デジタルの強みかな?という気がします。
 
試作品な所もありますが、適当に眺めるように使ってみてください。

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コメント

「多面体ビューアー」の多面体を、大きさを変えたり色を変えたりして、動かすのが面白いです。アタシは右ききですが、左手も、うまく使えるようになりたいので「多面体ビューアー」は、なるべく左手で動かしてます。また、麻丘めぐみさんの『めぐみの休日+めぐみと若い仲間たち』というCDで『わたしの彼は左きき』という曲をよく聴いてます。
『Newtonライト』という読みやすいカラーの本があるので、『光のふしぎ』や『さんすうパズル図形編』や『虚数のきほん』などを読んで理系脳をきたえようと思います。ホログラム理論や円心概念などについて、いつか話せるようになりたいです。

投稿: かものメ | 2018年9月14日 (金) 19時34分

>かものメさん

色々とやってますね。自分も、大学時代に左手で書く練習みたいなのを試しにやってたりしてました。

投稿: Raimu | 2018年9月17日 (月) 22時01分

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