« 「ローレンツ収縮」と「基本反転」の所の加筆修正 | トップページ | 四次元パーラー「あんでるせん」とかいう喫茶店が凄いらしい »

2017年4月22日 (土)

「杖(ワンド)」というのを作ってみた話

C95fivwaadyfg

魔術や魔法とかで使われる、「杖(ワンド)」というのを作ってみました。
自分は『リアル魔法使いマニュアル』というのを書いてるぐらいですし。
むしろ、その道のプロからしたら今まで作ってなかったのかとツッコまれそうなぐらいですが、ありモノで済ますことが多かったので、あんまり自作ってことは無かったんですよね。

ワンドというと一般的なのは、公園で拾った木の枝とかを自分の好きなようにデザインして使う・・・などがありますが、この杖は割と「石」が主成分ということになります。
その辺で買った、鍾乳洞のつららみたいな石が気に入っていて、杖として使えそうだと思ったので、持つ場所を取りつけたっていうのが発端ですね。
好みなので藍染の布を使用してたりします。

そもそも、魔術や魔法において「杖(ワンド)」を使う意義とは何か?についてですが、
『リアル魔法使いマニュアル』で書いたように、「ラッキーアイテム」として機能することもありますが、
「杖を持つ」という行為そのものが、「これから魔法を使うぞ」という儀式として機能することもあります。
あと、パワーストーンなどを仕込むことにより、物質の力を活かすことができるとか、
対象に意識を集中することができるとか、
振ったり、右に回したり左に回したりすることで効果が期待できる。
・・・・といったことなどが挙げられます。
 

ヌーソロジーとの絡みで言うと、
「杖(ワンド)」という対象に対して特別な意識を向けることにより、
物質をただ物質として認識しないという効果があったり、
他、意識を集中させやすくなったりもします。
以下のような「反転認識」や「4次元認識」を、杖というアイテムを使うことでやりやすくなるってこともあると思います。

Ray_speed2

以下の図に対して、ワンドを垂直に立ててイメージしてみるということも。

4world_2

もちろん、こういうのは普通に「杖なしでもできる」んですが、
アイテムなしだと、その分、自分の内在エネルギーを消費するってこともあり得るので、この手のマジックアイテムというのは、「補助ツール」として使うもの・・・ということになるわけです。

こういう補助手段というのに色んな種類のものがあり、言霊を使ったものや体術を使ったものなどもありますが、この手の「アイテム」を使うのが、割と西洋魔術的な手段なのではないか?と思います。

|

« 「ローレンツ収縮」と「基本反転」の所の加筆修正 | トップページ | 四次元パーラー「あんでるせん」とかいう喫茶店が凄いらしい »

魔術的なの」カテゴリの記事

コメント

魔法少女まどか☆マギカのガシャポンをやって、ほむら、杏子、マミのソウルジェム(高さは5.5センチくらい)を手に入れました。中に☆の形のラメパーツが入っていて、少量の水を入れて遊べるようになっています。
ワンドは持ってないですが、桜の木でできたマニ宝珠(6センチくらい)とバラ輝石でできたマニ宝珠(4センチくらい)を持っています。ワンドの代わりに、おもちゃのソウルジェムと宝珠を使い「4次元認識」したいです。


【初音ミク】アカーシャの樹のもとに【オリジナル】

まどかを意識して作ったのかな?と思った面白い歌です。

投稿: あお | 2017年4月29日 (土) 02時01分

>あおさん

返信遅れました。
これかなり凄い曲ですね。縄文文字とかあるじゃないですか。

投稿: Raimu | 2017年5月 3日 (水) 11時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1691516/70341573

この記事へのトラックバック一覧です: 「杖(ワンド)」というのを作ってみた話:

« 「ローレンツ収縮」と「基本反転」の所の加筆修正 | トップページ | 四次元パーラー「あんでるせん」とかいう喫茶店が凄いらしい »