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2016年9月18日 (日)

ヌーソロジーたん更新報告

「ヌーソロジーたん」を久々にちょっと更新しました。
231~260ツイートあたりに新ツイートを追加です。
あと、絵の塗りを少し変えました。
(あまり変化が見えないと思いますが、素人なんで地味に苦労しました。)

それから、ボーカロイド曲の紹介のシーンで、
一部の曲を以下にすり替えました。
そんな感じです。よろしくお願いします。
 

 
 


『アンチグラビティーズ』(作者:sasakure.UK) またsasakureさんの曲。重力の法則が変わっているかのような不思議な世界の曲ね。恋愛に少し絡めてる所もささくれさんらしい。








『エネの電脳紀行』(作者:じん) じんさんは「カゲロウプロジェクト」という一貫したストーリーの中で曲を作っている人。これも「エネ」という電脳に生息する少女のキャラクターソングだけど、電脳的な疾走感があって良い曲よ。








『Hexe~垣根の上の人~』(作者:頑なP) 「Hexe」は…ドイツ語で「魔女」の意味。しっとりとした雰囲気の良い曲。目に見えないモノと生きる人の曲のよう。こういうのは『変換人』のテーマとしても重要かしらね?








『モザイクロール』(作者:DECO*27) 割と泥臭いけど格好よさのある雰囲気の曲。自身のシャドウ(影)との対峙がテーマのよう。しかし、精神分析的には、こういうのも結構重要なヌーソロジーのテーマだったりする。








『ミズノトシ』(作者:Yossy) 涼しげな曲と思いきや、ドラムベース多用の全力疾走な感じの曲でもある。まるで、エーテルの世界の表現のようで、激しくも神秘的でオススメよ。



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ヌーソロジー」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。10月9日(日)にここ福山でS博士による勉強会があるんです。半田氏の本は読んだことはあるものの、殆どヌーソロジー初心者の私は今、とても焦っておりますが、Raimuさんの基礎的な解説のおかげで、理解出来つつある自分が、嬉しくて嬉しくて☆

o(*^∇)ノ^;+.☆
なんと判りやすい内容なのでしょう!
『所詮、私にはヌーソロジーは理解出来ない…(>_<)』と諦めていたものですから…
スピ歴30年の私が今、『ワクワクドキドキすることだけをしていればよい』という、ふわふわスピ系に疑問を持ち始め、エセスピから脱出しようと決心したその先に、ヌーソロジーが存在していたことに感謝しています!
まだまだひよっこですが、今後とも宜しくお願いします(*^o^*)

投稿: ユミエル | 2016年9月29日 (木) 13時00分

>ユミエルさん
分かりやすいですか!感想ありがたいです。
やっぱり、スピ系とヌーソロジーの立ち位置というのも重要なんですね。これからどういう方針でいくべきかの参考にもなります。

投稿: Raimu | 2016年9月29日 (木) 18時25分

今、『ヌーソロジー的【覚醒】とは?』という箇所を読みました。
「【覚醒】によって、人間の意識が幾何的な構造として把握できるようになったり、人間が自らの存在の本質的な意味に気付いたり、人間の個体性が意味を持たなくなったりする…などのことが言われています。」と書かれていますね。この「個体性が意味を持たなくなったりする…」の部分だけ読むと、【ノンデュアリティ】的なものかな?とも思いましたが、実は私はこの【ノンデュアリティ(非二元)】については、本質的に言いたいことは判るし、二元性、二極性を超えたところを目指しているのは確かですが、「私は…ない…(居ない)」という概念は、この三次元地球上ではどうなんだろうと思っていたので、半田氏に質問したら、バッサリと否定されました。
確かに、仏教的で言うところの【無】とか【空】を、なにか今時ふわふわエセスピ系で解釈したら、そういう言い方になるのかなと…

現在のスピ系では、いずれ我々は宇宙のソース(=源)に戻るという概念なので、そういう意味かとも思いましたが、読めば読む程、【ノンデュアリティ】に違和感があったので、半田氏がバッサリ切られたことでホッとしました…
Raimuさん的には、どう思われますか?

『個体性に意味をもたなくなる』領域には、そう簡単には到達出来そうにないのですが、現在、覚者はいか程おられるのでしょうか?

投稿: ユミエル | 2016年9月29日 (木) 19時17分

>ユミエルさん

「【覚醒】によって、人間の意識が幾何的な構造として把握できるようになったり、人間が自らの存在の本質的な意味に気付いたり、人間の個体性が意味を持たなくなったりする」
この辺りは、半田さんが昔書いた用語集からの引用ですが、
確かに解釈が難しい所ですね。
一応、オコツトは「自我の消失」はハッキリ言ってますし、
シリウスの思想や、ピラミッドを作ったヒト達が、
そういう思想みたいなので、
そういうものだと思ってますが・・・

とはいえ、スピリチュアルの【ノンデュアリティ】程、
ハッキリ言えるものかというと、
それも違うような感じです。

ヌーソロジーでも、
まず、『自己』の顕在化っていうのが先にあって、
そこから、『自己』と『他者』の等化っていうのがありますが、
これが、「一体」とか「消失」とかいうニュアンスのものとは違っています。
そもそも、「結局、肉体を持ってる側の視点はどうなのか?」
っていう問題が常に付きまとうと思うので、
半田さんがこの手の【ノンデュアリティ】をバッサリ切るのも分かります。

あまり、完全な意味での「個体性の消失」は、
少なくとも肉体を持ってる内は、ゴールという気はしないですね。

従って、そういう覚者というのは、
この世にいないんじゃないかという気がしてますが、
スピで言われている感覚をよく分かってて、
かつ、頭が結構キレる人というのは、いくらか心当たりがあります。

投稿: Raimu | 2016年10月 1日 (土) 12時16分

この人とか、良いこと言ってますね。

二元論の先の世界の理について、ルリカさんに聞く。:
http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/131a16253c67b9cf15e4ad54f6b15dec

投稿: Raimu | 2016年10月 5日 (水) 13時02分

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