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2014年7月 6日 (日)

シュタイナーについてあれこれ

『ヌーソロジー宇宙学 VS シュタイナー神秘学』というイベントが2014年7月20日に東京で行われます。
当然、僕も、参加する予定です。

ここで、僕のシュタイナーに対する見識というか、
関わりについて言っておきます。
 

まず、ざっくりと、高校時代に「シュタイナー教育」なるものがあるということを耳にしていて、その概要なんかは軽く押さえていました。

大学の前半あたりで、「シュタイナー教育」についてもう少し掘り下げたり、
シュタイナーは学者でありながら霊能者で、
万能な能力を発揮して活躍していた人だというのを、
知っていくことになりました。

シュタイナーを本格的に読み始めたのは、大学の後半のあたりで、
代表書籍と思われる『神秘学概論』『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』は、とりあえず読み通しました。
これは一応、「内容を把握した」って感じで、
人智学の考え方と方向性は掴んだというか、
分かる所と分からない所を把握したというか、
使えそうな所を押さえたというか、そんな感じです。
まだ理解できてない所があるまま、本棚に閉まってあります。

特に、『神秘学概論』の惑星期の話なんかは、「これは凄く難しいな…、ヌーソロジーでいうと大系観察子ぐらい難しいのでは?」と判断するなりして、
保留にしている箇所だったりします。

それから、健康について気になったので、『健康と食事』を読んだり、
色について気になったので、『色彩の本質・色彩の秘密』を読んだり、
瞑想用の文章について気になったので『瞑想と祈りの言葉』を読んだりしました。

特に、『健康と食事』は今でも実生活に役立ってる気がするので、良かったと思います。
自分は、牛乳やチーズなどの乳製品と相性が良い人間なんですが、
積極的に採るようになったのも、この本の影響な気がします。

それから、ヌーソロジーで『悪の秘儀』が話題になっていたので、
『悪の秘儀』を買うなど…
これも、「アーリマン」「ルシファー」「キリスト」の意識があるというのは押さえておきましたが、
全部を読んで理解できたわけではないと思います。
  

シュタイナーは、あまりに核心を突き過ぎてるせいなのか、
とてもじゃないけど理解できない箇所が多いので、
「使える所は使っておく」というアプローチで、
扱っている人が多いのではないか?と思います。

あと、「ヌーソロジーたん」も呟いてましたが、
シュタイナーの言う「霊界参入」と、ヌーソロジーの「意識をシリウス領域へ」というのは、
方向性としては全く同じものだと思われて、
その際、シュタイナーは「優れた精神性」の重要性を説いていたんですが、
ヌーソロジーはそういうのが「皆無」なのが特徴です。
これは、コウセンさんが説教くさい言い方が好きでないというのと、
オコツトとコウセンさんの、性格と方針がそうだからなんだと思います。
僕もそういう感じの良さは好きなんですが、
「精神性」というのも重要でないわけではないので、
その辺を訴えておくために、「シュタイナー」との接合なんかもいるかもしれません。

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