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2014年3月

2014年3月29日 (土)

「東方Project」作者ZUN氏の妖怪に対する考え方

「東方Project」の作者ZUN氏の妖怪に対する考え方です。
これは、書籍「The Grimoire of Marisa」にて、
霧雨魔理沙というキャラクターの書いた文章として出てきます。
 

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2014年3月21日 (金)

「『妖怪ラヂオ』甲田烈×半田広宣さん」を聴いてみた

『妖怪ラヂオ』甲田烈×半田広宣さん:
http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=241

 
妖怪研究家の甲田烈さんが行なっている『妖怪ラヂオ』。
2014/03/19に行なわれた、コウセンさんとの対談を聴いてみました。

上記リンクで過去ログとして残っているので、いつでもタダで聴くことができます。

「妖怪」というと、僕の中では「反転」のイメージと非常に関わりが深いので、
興味深いテーマです。
 

以下、軽いメモ書きを載せておきます。
9:00から、ケン・ウィルバーの「インテグラル理論」の話、
20:00辺りから、ヌーソロジーの、いつもの「奥行き」と「幅」の話。
34:00辺りから、いよいよ「妖怪」の話が始まってきます。
 

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2014年3月15日 (土)

同人シューティングゲーム「東方妖々夢」自分のプレイ動画

Photo

 
自分の好きなゲームである、「東方Project」シリーズというのがありますが、
その中で、一際、芸術性が高いのではないかと思われるのが、「東方妖々夢」だと思います。
http://www16.big.or.jp/~zun/html/th07.html

 
その、「東方妖々夢」のプレイ動画(自分が操作してるやつ)を撮ることができたので、
アップロードしたものを載せておきます。
(画質がイマイチかもしれませんが、今の所、頑張ってみたらこの程度になりました。原作はもっと綺麗です。)

 
~ストーリー~
ここは、巫女とか魔法使いとか、妖怪とか普通の人間とかがいる場所、『幻想郷』。
もうじき冬が終わり、桜が咲きそうな季節、幻想郷に春が来なくなった!
幻想郷を守る巫女、『博麗 霊夢(はくれい れいむ)』は、異変を解決すべく、調査に出ることにした。

~ルール~
基本的にはシューティングゲームなので、敵の弾をかわしながら、自分の弾を当てていきます。
「ボム」という技を使えば、敵の弾を一掃することができますが、使用回数は限られてます。
また、時々、「森羅結界」というのが発動するので、それを使っても弾が消せます。
残機が無くなったらゲームオーバーです。
Noramlモードをノーコンテニューでクリアするというノルマを目指して頑張りましょう。

1面

※Player:残機の数、Bomb:ボムの数

2面

3面

4面

5面

6面

 
~Extraステージ~
1ステージのみのプレイで、残機が無くなればそこで終わりな、一発勝負の特別ステージ。
本編よりも難しく、また、ボス戦では通常攻撃の時しかボムが効かない。
(しかし、「東方妖々夢」のみは、他のシリーズのExtraステージよりも難易度が易しい)

~Extraステージストーリー~
冥界になんかいることが分かった。
軽く懲らしめに出かけることにした。

道中

ボス戦

 
~Phantomステージ~
「東方妖々夢」にのみに存在する、Extraよりも難しい特別ステージ。
基本的なルールはEXと同様。
難易度は、他のシリーズのExtraステージに相当する。

~Phantomステージストーリー~
冥界になんかいた奴を懲らしめたが、
夜になると、親玉が出てくることが分かった。
そこで出てきたのは、霊夢とも旧知の仲である
幻想郷の創造にも関わる大妖怪、『八雲 紫(やくも ゆかり)』だった。

※安定してクリアできないので、発クリアの時のリプレイになります。

道中

ボス戦

 
 

東方Projectシリーズの入手は、主に同人ショップなどで販売しているので、
「ホワイトキャンパス」
「とらのあな」「メロンブックス」などの通販を利用するのが良いです。
また、Amazonからの注文でも手に入ります。

それから、公式ページに体験版があり、3面まで遊ぶことができます。
http://www16.big.or.jp/~zun/html/th07_update.html

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2014年3月 9日 (日)

ヌーソロジー同人誌が東京に届きました。

Unnamed

 
例のヌーソロジー同人誌の在庫の一部が東京に届きました。
全部で12冊程です。
付録として目次もつけました。
3月23日(日)の東京ヌースレクチャーで、
休憩時間に物販コーナーあたりでサクっと売るつもりでいます。
状況的に早い者勝ちってことになりそうなので、よろしくお願いします。

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2014年3月 1日 (土)

ヌーソロジー本「2013:世界はグレンとひっくり返った~」感想

ヌーソロジーの例の新作、
半田広宣さんと、中山康直さんの対談本、
「2013:世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報」を読み終わりました。

僕がヌースを始めたのは、大体、2008年中頃って所ですが、
そこからまともな書籍が出たのは、これが初めてですかね。

軽く感想ですが、
前半はなかなかぶっ飛んだ内容でしたね。
確かにヌーソロジーらしい数式は無いとはいえ、なかなか噛み砕くのに時間がかかるタイプのヤツだと思います。
ここまでぶっ飛んだ内容のやつは、現実とあまりにもかけ離れてるわけですが、僕の経験からは、なかなか「クる」っていうのがありますね。
この辺に関しては、さぁどうなることやらって感じです。

後半は割と落ち着いていましたね。
「日本人の黄金の霊性」の章では、特に、コウセンさんの「奥行き」と「幅」の話が出てきたので、
これは、今後、ヌーソロジーをやっていく上で、必読の所でしょう。

それから、前だったら講演とかで、その場にいた人しか聞いてなかった情報も、
「書籍初公開」となっています。
こちらも注目の所でしょう。

全体的に、何かに必要そうな、面白い情報が詰まっていたと思うので、良いのではないでしょうか。

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