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2013年4月

2013年4月21日 (日)

ヌーソロジーのテキスト書きました。「ψ3とψ4の対化のおさらい」

 
ヌーソロジー初心者向けあたりの学習用テキストができました。
次元観察子のψ3とψ4の理解に重点を置いてる内容です。
そこそこの自信作ではあるので、よろしくお願いします。

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2013年4月19日 (金)

立方体に垂直に立てた軸

ヌーソロジーの入門あたりのおさらいのテキストを少し書いておきます。

ヌーソロジーを学ぶにおいて、よく読みこむべき所は、
「人類が神を見る日 ~Advanced Edition~」のp341から書いてある、「トランスフォーマー型ゲシュタルト・ベーシックプログラム」であり、
ヌーソロジーは、ここで書かれているような、「モノの見方の構造」が大事であり、
次元観察子ψ3・ψ4から始まる概念を、自分も持っている「意識の構造である」ということを、
認識していくことが大事だと思います。

そして、ここで必要なのは、まず、『人間の外面』と『人間の内面』を理解することにあります。
それぞれ、「反転した空間」と、「通常の空間」に、それがあるとされてます。
『人間の外面』が分かれば、次元観察子ψ3、『人間の内面』が分かれば、次元観察子ψ4が分かったも同然になります。

その為には、まず、この物質空間から、『人間の外面』と呼ばれるものを発見することからスタートします。
それは、3次元空間ではなく、4次元空間にあるとされてます。従って、『人間の外面』を発見するには、4次元空間を発見するという、「4次元認識」を強めることが必要になります。
 

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2013年4月13日 (土)

ラカンの精神分析とヌーソロジー用語のすり合わせまとめ

ラカン用語を、ヌーソロジー用語と対応づけつつ、
まとめてみました。

『NOSとNOOSの精神分析』(ラカン編)に載せた最新の解釈です。

 
ラカンは、心理学の間でも哲学の間でも、
やたら難しいと評判の、フロイト派心理学者ですが、
ヌーソロジーと絡めてみると、少しは理解しやすくなるかもしれません。

ラカンを学習する時は、まず、「鏡像段階論」から理解し、
そこから、「想像界」と、それに対立するものとして、
「象徴界」を見ていきます。
そして、「想像界」「象徴界」の絡みから、「自己」と「他者」の交差の関係を見て行き、
「対象a」や「シェーマL」などの理解を、少しずつ深めていくのが良いと思います。

入門用の本としては、
割と本格的な入門用の書である、新宮一成著『ラカンの精神分析』と、
あと、『ラカン (FOR BEGINNERSシリーズ) 』なんかが、絵付きで楽しく親しんでいくのにオススメです。
 

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2013年4月 7日 (日)

体験談漫画『カルトの思い出』

Webで公開されてる、この漫画が面白かったです。

カルト団体に入った体験を描いた漫画です。
色々と学べる所があります。
 

「カルトの思い出」 | 手持望のマンガ:
http://temote.sakura.ne.jp/cult/cult1.html

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2013年4月 6日 (土)

ユング心理学とヌーソロジー用語のすり合わせまとめ

ユング心理学と、ヌーソロジーの用語とのすり合わせをまとめました。
 
『NOSとNOOSの精神分析』(ユング編)に載せた最新の解釈です。

 
以下のユング心理学の用語の内容は、主に『ユング心理学入門』を参考にしました。
(この本を書いた、河合隼雄さんは、日本で有名なユング派分析家で、
これ一冊で実用的なユングの思想がほとんど済むぐらい、綺麗にまとまってると思います。)
 

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