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2013年3月20日 (水)

西洋占星術における各惑星サインの意味

西洋占星術における、各惑星の意味の一覧です。

松村潔著『最新占星術入門』に書いてあるものが、物凄く的確に、かつ、良くまとまってる気がしたので、載せておきます。
これは、カバラの解釈や、ヌーソロジーの観察子に割り当てられてる各惑星の意味にも通じています。

 

月のサイン:
月のサインが表すのは、自分というパーソナリティを守るための、オートマティカルな感情の反応パターンです。これは物心つく前に育成され、本人よりむしろ他人から観察されやすい傾向だといえます。

水星のサイン:
水星は神経の発達に関係します。これは、その人のベーシックな活動のスタイルや、知性の働かせ方のパターンを維持するのに必要なものです。知性のほか、コミュニケーションや創意工夫の能力などを示します。

金星のサイン:
金星は、人生における楽しみや快楽、美しいものを愛でたり、愛情を堪能したりする天体です。このサインを読むことで、その人が最も快いと感じる楽しみと、それに対するアプローチの傾向がわかります。

太陽のサイン:
人生を自主的に切り開いていくときに何をよりどころにする傾向があるか、あるいは人生の目的は何かが、太陽のサインに表われてきます。なお、受動的に生きるときは、月のサインがより強く影響力を持ちます。

火星のサイン:
火星は、個人の意思を外的に持ち出し、行動へと駆り立てます。したがって、火星が滞在するサインは、その人が他者を押しのけたり、冷静さやバランス感覚を失いやすいのはどのような状況であるかを示します。

木星のサイン:
木星は、その人の心の中にあるイメージを表します。それを発展させるために、どんなところでどのような活動をすればよいのかを、サインが示唆します。この惑星は、中年期からその影響を強めます。

土星のサイン:
若いうちは苦手意識を持っていても、年をとるにつれて発達してくる部分が、土星のサインに表れます。社会における自分の位置づけが明確になってくると、土星の示すサインは、その人の安定した資質となります。

天王星のサイン:
天王星は、社会全体を未来へと牽引する力を持っています。ひとつのサインに長く滞在するので、個人というよりも世代的な特徴が表れ、改革力とひらめきをどの分野で発展するかが読み取れます。

海王星のサイン:
意識を深く広げていくときに、どんな分野を源流にするかが表れます。この惑星も、天王星として同じく世代的な特徴を表します。

冥王星のサイン:
冥王星は、無から意思をつくりだす「自己創造」の惑星です。時代ごとの文化を生み出す根源的な意思や価値感がどこにあるかを表します。世代ごとの特徴としてのサインの意味を理解する必要があります。


西洋占星術においては、自分が生まれた日付、時間に、
どの惑星がどの星座の位置にあるかで、その性格を占いますが、
そのそれぞれの惑星が、以上の意味を持ってるわけです。

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