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2013年1月

2013年1月26日 (土)

天王星、海王星、冥王星、年別早見図

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西洋占星術用ですが、
天王星、海王星、冥王星、の三つの惑星が、
それぞれの年で、
どの星座の位置にあるかが、
簡単に見渡せる図があったら良いなと思ったので、
作ってみました。

星の位置は、 松村潔著『最新占星術入門』を参考にしてます。

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2013年1月19日 (土)

bot作りました

エネbot (dennnou_ene):
https://twitter.com/dennnou_ene

 
Twitterのbotを作ってみました。
あんまり真面目なジャンルでもないです。
カゲロウプロジェクトって作品の、エネってキャラクターのbotです。

bot作りは、単純なものならそんな難しい話ではなく、
twittbotっていうWebサービス使えば、簡単に作れるみたいですね。

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2013年1月14日 (月)

サブブログ作りました

哲学思考のなれの果て、2軍:
http://tetugakunarehate2.cocolog-nifty.com/blog/

 
ブログをもう一つ作りました。
こっちはもっと適当な、どうでも良いに近いことを書いていく予定です。
Twitterのつぶやきに近いものも書いていくかもしれません。
あんまり内容は期待しないでください。
一応、サイドメニューにもリンク張ってあります。

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2013年1月13日 (日)

アクションゲームのタイムアタック動画

人間卒業おめでとう! 「スーパーマリオワールド」人力タイムアタックで世界記録が更新される:
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1301/11/news077.html

 

ゲーム動画です。
1F(1/60秒)単位での正確な画面操作を、
一発勝負で成し遂げるという、化物みたいな達人がいるという話です。

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2013年1月 4日 (金)

ヌーソロジー用語のIME辞書を作ってみました

ヌーソロジー用語のIME辞書を作ってみました。

IME辞書っていうのは、
パソコンで入力した文章を、漢字に変換する時に使う、
読み仮名と漢字の一覧です。

これを登録しておくと、用語を変換しようとした時、
ちゃんと登録した漢字が出てきてくれます。

全部の用語は揃ってないかもしれませんが、
一通りは揃えておきました。
 

続きを読む "ヌーソロジー用語のIME辞書を作ってみました"

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2013年1月 3日 (木)

コミケ行って買ってきたもの

冬コミの3日目に行ってきました。

知る人ぞ知る、日本最大のオタクの祭典ですね。

んで、買ってきた奴の一つがコレです。
A_aoeqrcaae5s3_jpg_large

『俺の彼女がニーチェだなんて』っていう奴の作者の出してる奴です。

んで、この本は、見所として、
元、オウム真理教の団員であり、現在は「ひかりの輪」という団体の代表である、上祐史浩という人との対談という企画の内容が載っていて、
さらに、その内容の冒頭をブログにて公開しています。
 

『イルミナシオン』に載る上祐史浩氏へのインタビューの冒頭を公開します:
http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2012/12/26/000046

 
なかなか興味の引く、この企画ですが、
読んでみたらもっと興味深かったので、
ちょっと面白かった所を抜粋してしまいます。


上祐史浩「オウムにも良いところがあったし、それは残したいと思う。でもダンテス・ダイジ、結局は自殺したみたいだね。
 クンダリニー・ヨガの神秘体験とは、微妙に精神病理のところがある。大田俊寛さんも指摘しているけれど、正しい物の考え方でもって、クンダリニー・ヨガをやるのならいいけど、そうじゃない考え方でやると、バランスを崩すところもあるかなと思う。だから、良い部分を残すというのも、慎重にしてます。」

はるしにゃん「それにああいう神秘体験で得られる瞑想的境地というのは、テンポラリーというか、あまり持続しないんですよね。」

上祐史浩「やっぱり、多分に一時的な体験の面があるから。麻原は、最終解脱を「体験したことがある」と説法した。体験の内容を述べて「これが一度体験した最終解脱だと思う」と言った。
 つまり、彼は、「最終解脱の一回体験者」にすぎず、「最終解脱者」ではないんだよね。その体験が終わった後の自分は、別に人格が優れてるわけでもない。チベットの高僧にも「体験は解脱じゃない、体験は解脱じゃない」と諌められたこともあったんだが、そこは修正されることなく、最後まで行ってしまった。」

はるしにゃん「ある種の神秘体験至上主義みたいなのがあったんですよね。」

上祐史浩「神秘体験を解脱・悟りと置き換えた。そこでそのまま突っ込んじゃったという感じがある。体験しただけなのに、それで自分は悟ったんだという慢心の上に進んで行った。スピリチュアルをやっている人たちは、これを知った方が良い、いまいろんなワークショップが過去世だなんとかだと言っている。彼らはそういった妄想的な世界で自己満足している部分があって、安定した人格の形成とは無関係な恐れがある。
 この灰色に感じられる現実の社会の中で、スピリチュアルな世界に、心の充足を求める人が、だいぶ増えてるという印象があるが、その全てが健全かどうかは心配だ。」

・・・

 
・・・っと、この後の内容もまだまだ続きますが、
最近のスピリチュアルの話やら、はるしにゃんさんの専門の哲学との絡みなんかの話になっていきます。

非常に良い対談内容でした。

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