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2012年12月 2日 (日)

広宣さんと藤本氏の対談記事「空間を哲学する」

cavesyndromeの、藤本氏と広宣さんとの対談記事へのリンクです。
割と分かりやすい内容だったんで、張っておきます。

ψ3~ψ4の理解において重要な、
人間にとっての「前」と「後」の空間の持つ意味合いや、
ヌース的な男性性と女性性について書いてあります。

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空間を哲学する――対話編その1
空間を哲学する――対話編その2
空間を哲学する――対話編その3
空間を哲学する――対話編その4

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ヌーソロジー」カテゴリの記事

コメント

お邪魔します。奥行きと幅がよくわかりません。奥行きが動いたり回転したりで時空になるのかと考えていたのですが。どうでしょうかね?

投稿: STRIKE BURNISHER | 2012年12月 7日 (金) 23時29分

>STRIKE BURNISHERさん

ツイッターっでkohsenさんがよく話してるテーマですね。

僕もよく分かりません。

分かってるのは、『人間の外面』、ψ3からの世界観から世界を見ると、そこでの空間では「奥行き」が無いという所。
つまり、『人間の外面』が見い出せるようになると、奥行きのない空間が見い出せるようになるということです。
「奥行きの無い」空間を見いだすことは、ノウス側に対応していますね。

「幅」はよく分かりませんが・・・
多分、『人間の外面』側から見た、『人間の内面』に絡んでるんだと思います。
ψ3を発見した、新しい視野から空間を見渡すと、
そこでは、空間の「幅」を作るようにして、世界が出来あがってくるってことなんじゃないかと思います。

あと、見たところ、[奥行きー時間ーψ2][幅ー空間ーψ1]に対応してるみたいなんで、
「幅」を作るのは、ノウス側に対応してるのかと思いますが、詳しいことはよく
分かりません。

なんにせよ、この辺はまとまった資料がない所なんで、
難しい所ですね…

投稿: Raimu | 2012年12月 8日 (土) 09時59分

自己と他者の初期のモデルの方が、いま思うとわかりやすかったのか、当時はそれでも大変だったですけど。でもこちらで一つ一つ纏められて凄いですね。次元観察子大系観察子の図面みたいのをいつか独自に作ってみてほしいです。どうもありがとう。

投稿: STRIKE BURNISHER | 2012年12月 8日 (土) 12時13分

どうもです。

観察子の図面ですが、構造まで簡単に記述してあるものは、
「ψ1~ψ6、一望図 」のやつか、あと、
ギリギリψ7とψ8ができるかできないかって所ですね。
それ以降は、構造が複雑なんで、ちょっと無理な気がしてます。
ひとまず、ψ1~ψ8まであれば、そこそこ事足りる気がしてます。

投稿: Raimu | 2012年12月 9日 (日) 10時33分

「奥行き」と「幅」に関してですが、
『人神』の時点では
「主観線」と「客観線」という名称でした。
『人神』アドバンスト・エディションだと
p.185の図8-6というやつです。

「幅」というのが「客観線」に、
「奥行き」というのが「主観線」に相当します。

で、私たちは、奥行きに距離感を与えていますよね。

これが、現在のコウセンさんのおっしゃる、
「奥行きの幅化」ということです。

つまり、距離というのは、本来、
幅方向にしか存在しないものを、
奥行き方向に距離を与えてしまっている、
ということですね。

で、「存在しない距離」という意味で、
「奥行きは虚軸」という言い方もされているわけです。

投稿: ふう | 2013年4月13日 (土) 19時27分

>ふうさん

おおっ。説明ありがとうございます。

『幅』は、「三次元イメージ的に作るもの」にあたりますかね。

『人神』の前半の説明は、しばらくあんまり注目してなかったので、
ちょっと見てみます。

投稿: Raimu | 2013年4月14日 (日) 10時32分

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