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2012年11月

2012年11月25日 (日)

ヱヴァンゲリヲンQを観ました

Images
 
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q。観ました

 
自分としては欠かせない所なんで、一応報告だけ。

まぁ、ネタバレは厳禁ですね・・・

 
「分からん」「駄作」とか、そんな評判を聞いてたんですが、
自分的には結構面白かったと思います。
世界の果てみたいな、そんな雰囲気が好きな人にとっては、なかなか素晴らしいです。

「波」まではエンターテイメント性が強いって言われてましたが、
今回は、終始、絶望的な雰囲気と、
結局、解明されてなくて分かんない所が多いですね。
その辺のエヴァらしさが戻ってきてるとか言われてます。

最後はそれなりに良いエンドで締めくくって欲しいですね・・・

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2012年11月24日 (土)

「大日本サムライガール」ってラノベが面白いです

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「大日本サムライガール」ってライトノベルが面白いです。

「主人公は極右翼の少女」っていう話題性のある小説ですが、
日本の奥深い所から、現代の薄汚い所までを、広く扱ってる面白いストーリーです。

以下、自分が興味持つきっかけになった記事と、その注目の所です。
http://biz-journal.jp/2012/11/post_966.html
 

「主人公は、政治の頂点を目指す右翼かつタレントの女子高生」
「著者は現役の企業経営者」
「芸能界をはじめとする現実のビジネスや社会に関する内実について、
リアルな描画」
 
こうした特徴を持った、ある異色のライトノベルが売れている。

 
(以下、作者インタビュー)

私は大学在学中に会社を創業し、一貫して経営者としてキャリアを積んできました。そして数年前、誰に頼まれたわけでもなく、当初はなんとなくビジネス書を書いてみようと思い立ちました。書き進めるうちに、「これはフィクション仕立てにしたほうが面白いのでは」と思い、小説の形式で書き、09年に講談社BOX新人賞へ応募したところ、大賞を取ってしまったというのが実際のところです。

「政治的な街頭演説をしているのが、もし16歳の女子高校生だったら面白いのではないか?」という思いつきがきっかけで、それほど深く考えたわけではありません。右翼に対して特別に興味を持っていたわけではなくて、ヒロインのキャラクターとしてもってくるのであれば、ベストな組み合わせではないかと思いました。

この作品の大目標は、1巻から語られているように、日毬がいかに日本政治の頂点に君臨し、日本を変えていくのかという点です。この大目標に到達するのは当然極めてハードルが高いわけですが、そこに至るまでの試行錯誤を通して、「日本のすべて」を盛り込みたいと考えています。これ、冗談ではなくて。

読んでみたら、会社経営の空き時間で、自己流のやり方で書いたとは思えないぐらい、読みやすくて面白い文章です。
展開も面白く、読んでて勉強にもなるので、オススメです。

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2012年11月23日 (金)

パス学習用のカバラ図

V4p
パス学習用の、自作のカバラ図を作りました。

それぞれの、数字とヘブライ文字との対応は、ここなどを参照。
あと、「神聖ゲマトリアン・タロット」の本がなかなか良かったです。

 
横向き版です。
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あと、少し見え難いですが、一応、携帯版です。
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2012年11月11日 (日)

ビートたけしさんがアニメについてちょっと語ったらしい

記事保管。
自分の中で、凄い興味深いこと言ってます。
 

NaNじぇい : ビートたけし「キルミーベイベーは面白い。最高」:
http://blog.livedoor.jp/g_ogasawara/archives/6732630.html
 

こないだよ、軍団の若い衆集めて「暇だから何か面白いDVD持って来い」って言ったのよ。
そうしたら、そいつらの持ってきたDVDってのがほとんどアニメだったんだから本当参っちゃったよ。
それで頼んで見ないわけにもいかないから、とりあえず、家帰ってひととおりのアニメを見てみたんだけど、
まぁ、今のアニメってのは凄いね。おいらが子供の頃見てたアニメなんかよりも、よく言えばずっと進歩してる。
でも、ひととおり見ていくうちに、今のアニメってのは「技術」だけは進歩してるけど肝心の内容がその技術に追いついてないって気づいちゃったわけよ。
むしろ足を引っ張ってる。
おいらが映画を作るときってのは、作品に何らかのメッセージを詰め込んで、見てくれた人たちにいろいろ考えさせたいって思ってやっているの。
だって、最後まで見てても何の意味のない映画なんて作っちゃったら、見てくれた人に対して失礼なわけだし、そもそもそんな程度の映画なら作る必要も無いと思ってるわけだ。

ところが、今のアニメをちょっと見た限りだと、今のアニメには何のメッセージも、悪ければ内容すら詰まってない。
ただ単にマンガの原作をなぞってばっかりで、何の内容もないんだよね。あるのは笑えないお色気と無意味なグロテスク描写くらい。
こんなん見てちゃあ、今の子供なんか絶対にろくな大人に成長しないし、こういうのを作ってるアニメーターさんに申し訳ないけど、「創作」ってのを冒涜してるとしか思えないんだよな。
おいらもアニメばっかり見てるわけじゃないから、あんまり厳しいこと言えないけど、今の子たちはこういう作品が面白いのかなぁって不安になってきちゃう。
好きで見ているんじゃないのなら、もっとこんなアニメなんて見てないで、映画や舞台を見たほうがよっぽど人生の役に立つっておいらは思うんだけどな。

でも、そんな今のアニメを見てきた中で、唯一「キルミーベイベー」ってアニメには、いろいろ学ばせてもらったところがあるんだよね。
このアニメの登場人物ってのがまた傑作でさ。女子高生の殺し屋や忍者が出てくるんだよ。おかしいだろ?見たときひっくりかえっちゃったよ。
おいらも初めのうちはつまんねえつまんねえって言いながら見てたんだけど、だんだんとそのつまらなさが癖になってくる。もうこうなったら後は夢中。
あっと言う間に最終話まで見ちゃって、もう笑ったのなんのってね。おいらがアニメで笑ったのなんて初めてじゃないかな。
それで、なんでこんなに「キルミーベイベー」が面白いのかってをおいらなりにいろいろ考えてみたんだけど、これが不思議と自分の笑いの哲学にも当てはまっちゃってさ。

「キルミーベイベー」ってのは普通の女子高生が同じクラスの殺し屋や忍者と仲良くなるっていうギャップを「非日常」としてうまいこと笑いに変えている。
おいらも昔は、タケちゃんマンとか鞍馬天狗の格好でズームイン!朝に乗り込んだことあったけど、ああいう行動も、すべて普通の空間であえてバカなことをやることで笑いを生み出そうとやってるわけだ。
だからおいらが「キルミーベイベー」を面白く感じるのも当たり前ってわけなんだな。まぁ、おいらが面白いと思っても周りはどうなのかは知らないけどよ。

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2012年11月 4日 (日)

自作のカバラ図(伝統的カバラ風)

V3
手作りのセフィロト図です。

前にも作った奴がありましたが、
今回は、伝統カバラに忠実な形になります。

多分、ケテル、ホクマー、ビナーの存在を、
明確にしてる分、こっちのが扱いが難しいです。

この三つの存在は、なかなか別格だと思うので、
デザインには一際苦労しました。

 

~横向き版~
V3_2

~携帯サイズ~
V3_5  


それから、アツィルト界以外を無印にしてるバージョンです。
カバラ全体に意識をフォーカスさせるより、
アツィルト界か、それ以外にフォーカスさせる方が、割とやりやすいと思うので、
多分、こっちのが扱いやすいです。


V5_2

V5
V5_3


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