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2012年9月 9日 (日)

シュタイナーの「目覚め」と「眠り」の瞑想文

自分の気に入っている、瞑想文の紹介です。

ルドルフ・シュタイナー『瞑想と祈りの言葉』(p51)より引用、
「目覚め」と「眠り」に時に唱えると良いとされる瞑想文です。
 

<目覚め>
宇宙の精神の輪のなかに
人間の空間形姿が立つ。
宇宙の魂の国のなかに
人間の生命力が躍動する。

<眠り>
魂の自由の輪のなかに
人間の衝動の力がやすらぐ。
精神の太陽の国のなかで
人間の思考の力が創造する。

 
なんとなく、ヌーソロジー的に見てみたら、
<目覚め文>が『性質』。<眠り文>が『定質』に、
対応しているような気がします。

人間の形姿と生命力の誕生っていうと『性質』で、
太陽の国と思考の力っていうと『定質』に関係ありです。

『定質』と『性質』のイメージ形成に、
こういうのを使うっていうのも、ありなような気がしてます。

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