« ψ1~ψ6、一望図 | トップページ | ブログ公開します。 »

2012年8月21日 (火)

Raimu的ヌーソロジー用語解説集

『シリウス革命』とかに出てくる、
ヌーソロジーの用語で、
自分が重要だと思った所、
ヌーソロジーの概要を掴むために一通り抑えとくべきだと思った用語の、
簡潔な解説集です。

以下の用語が入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タカヒマラ、プレアデス、シリウス、オリオン、スマル、
定質、性質、反定質、反性質、ノウス(NOOS)、ノス(NOS)、
負荷、反映、等化、中和、対化、付帯質、精神、ペンターブ・システム
次元観察子ψ、大系観察子Ω、空間観察子α、脈性観察子φ、変換人、
人間型ゲシュタルト、変換人型ゲシュタルト、
表相、人間の内面、人間の外面、元止揚、迷化、融解作用、凝縮化、
人間・ヒト・真実の人間、思形、感性、
人間の定質、人間の性質、観察精神、完全性質、
プレアデスの内面・外面、シリウスの内面・外面、
対化の交差、覚醒、顕在化、潜在化、最終構成
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヌーソロジー用語というのは、それが指してるものは具体的に何なのか、
確信を掴むのが難しいので、
掴み切れなかった所は、
後は、自分で解かるまで何とかするしかないと思いますが、
とりあえず、自分なりに説明してみます。

==========================

<プレアデスやシリウス>

タカヒマラ:
プレアデスやシリウスのある世界観の名称。

プレアデス:
我々、「人間」が住んでいる物質世界。
と、それに関わりの強い高次元領域。
また、人間の『意識』に関与する領域。
『地上』に割と近い領域。
(≒地上の意識領域)

シリウス:
プレアデスより高次元で、
「神」的、「万物の理」的な存在との関わりの強い、意識の高次元領域。
ヌーソロジーにおいて、『ヒト』と呼ばれるものが存在する。
また、同時に人間の無意識の深層にも眠っていて、
裏で人間の世界、意識を支えていると言われる世界でもある。
ここにいる存在からの使者を、古来から西洋で「天使」と呼ばれていたりする。
『天上』に割と近い領域。
(≒天上の意識領域)

オリオン:
シリウスから行く最終目標であり、
生命の「起源」を司るものでもある。
ヌーソロジーにおいて、『真実の人間』や『観察精神』と呼ばれるものが存在する。
「創造主」という言い方もできる存在であり、
あらゆる魂がここから生まれ、
ここに還るとされるような存在である。
(≒創造主の意識領域)

スマル:
プレアデスから堕ちる、
人間が進化を失った所にある存在であり、
オリオンの反対の存在である。
オコツトはここにいる存在を、『虚無』と呼んでいる。
(≒虚無)

==補足==
シリウスに存在するものというものは、プレアデスよりさらに高次元のもので、
それは、人型イメージのものとして捉える方が、理解はしやすく、
古来から人間はそのように捉えていたとされる。
しかし、それは、ヌーソロジー的には、
『人間型ゲシュタルト』の捉われであるとされ、
シリウスの本質は、幾何概念のような存在であるので、
その存在を、より純粋な幾何概念として捉えることを、ヌーソロジーでは目指す。
よく、シリウスのことを説明するのに、プラトンの「イデア」を用いられ、
プレアデス次元における、万物の「イデア」そのものが存在する領域とされる。

 
<定質や性質>

定質:
シリウス⇒オリオン(≒天上⇒創造主)へ向かう力。
この世の根源的な存在なので、解釈が難しい。
シリウスにおいて働く力であり、天上よりさらに上にいくような力を持つ。
観察子を等化する力を持つ。
太陽の持つ力とされる。
人間が植物を食べた時、この力が促されるらしい。
また、地から天へと流れる力らしい。
「上次元の『定なるもの』に還る力」という言い方ができる。
「多 ⇒ 一」の流れにあたる。
植物的な精神が、「宇宙のシステムである何か」のような、
自然そのものである存在と、一つに統合していくイメージ。
神性の死の意識の方向性?

性質:
シリウス⇒プレアデス(≒天上⇒地上)へ向かう力。
定質と同じく解釈が難しい存在。
シリウスにおいて働く力であり、定質とは逆向きの方向性の力を持つ。
観察子を中和する力を持つ。
人間を作り出した意識の方向性。
地上向きの力であるので、悪性といえば悪性だが、
定質と性質においては、善悪の関係というのはないらしい。
月の持つ力とされる。
人間が動物を食べた時、この力が促されるらしい。
また、天から地へと流れる力らしい。
「下次元の『性なるもの』に向かう力」という言い方ができる。
「一 ⇒ 多」の流れにあたる。
動物的な精神が、雄と雌とに分かれて、
そのまま無限増殖していくようなイメージ。
俗性の生の意識の方向性?

反定質:
プレアデス⇒スマル(≒地上⇒虚無)へ向かう力。
プレアデスにおいて反転した定質。
定質とは力の方向性が逆で、割と悪性の力とされる。
観察子を中和する力を持つ。
人間の意識において働く。
異なる価値感の人間同士の相互理解を断ち切るような力の方向性。
病気の本質に関係があるらしい。
「反転した『定なるものに還る力』は、負の力をもたらす」
という言い方ができる。
『定質』において、還るべき「宇宙のシステム」というものが存在するが、
それとは違った、別の「システム」に意識が向かうと、この力が働く。
人間が、下手に『定質』を扱おうとすると、反転したこの力が働きやすい。
俗性の死の意識の方向性?

反性質:
プレアデス⇒シリウス(≒地上⇒天上)へ向かう力。
プレアデスにおいて反転した性質。
性質とは力の方向性が逆で、割と良性な力な持つ。
観察子を等化する力を持つ。
反定質と同じく、人間の意識において働く。
異なる価値感を持った人間同士が、
それぞれの価値の本質を理解するような力の方向性。
「反転した『性なるものに向かう力』は、正の力をもたらす」
という言い方ができる。
健康の本質に関係があるらしい。
『性質』において、雄と雌などの「性」を持った意識が、
進化する精神を持った時、この力が働く。
神性の生の意識の方向性?

ノウス(NOOS):
スマル⇒オリオン(≒虚無⇒地上⇒天上⇒創造主)へ向かう力。
シリウスにおいては定質、
プレアデスにおいては反性質として働く力のことをいう。
宇宙に根源的に働く二元的な原理の、プラスサイド側の存在にあたる。
正式には、奇数系の観察子のことであり、
奇数系の観察子の理解を深めていくことで、
その本質の理解を深めることができる。
「青の流れ」と言われる。
女性の性欲の本質に関係があるらしい。
ギリシャ語で宇宙的な「知性」を表す、「ヌース」という言葉と絡められ、
『ヌース理論』の語源となる。

ノス(NOS):
オリオン⇒スマル(≒創造主⇒天上⇒地上⇒虚無)へ向かう力。
シリウスにおいては性質、
プレアデスにおいては反定質として働く力のことをいう。
宇宙に根源的に働く二元的な原理の、マイナスサイド側の存在にあたる。
正式には、偶数系の観察子のことであり、
偶数系の観察子の理解を深めていくことで、
その本質の理解を深めることができる。
「赤の流れ」と言われる。
男性の性欲の本質に関係があるらしい。
人間は、ノウスとノスの中間にいるような存在らしい。

==補足==
これらの力は、どれも宇宙で根源的に働いてる力のようなものなので、
捉えることはなかなか容易ではなかったりする。
次元観察子を一つずつ学んでいくことにより、
ある程度の感覚を掴んで、本質に近づくことができる。
ここでは、イメージし易いように、
それぞれ「力」と説明したが、
実際は、そうした力を持つ存在か、力の構造そのものといった所である。

以下、参考までにオコツトの説明を記述する。

――――定質とは何ですか?
「オリオンが作り出した進化の力そのもののことです。」

――――性質とは何ですか?
「人間が生み出されている状態そのものです。」

――――反定質とは何ですか?
「人間が悪と呼ぶ概念に似ています。プレアデスが進化を失っている状態です。」

――――反性質とは何ですか?
「プレアデスが作り出す意識進化の方向性のようなものです。」

――――ノウスとノスとは何ですか?
「周回作用の対化における核のようなもの。」
――――周回作用の対化とは?
「タカヒマラにおける意識の流れの核に当たるものです。精神の対化を生み出すために作り出された付帯質の変換を行なっている二つの方向性の力。」
 

<負荷や反映>

負荷:
開始の力のようなもの。
数字では「1」に対応する。
ある一方向の力の存在。
次元観察子ψ1~ψ4においては、ψ1に相当する。
(≒作用A)

反映:
開始に対して生まれる反対の力のようなもの。
数字では「2」に対応する。
負荷である一方向の力とは、反対の方向性を持つ力の存在。
次元観察子ψ1~ψ4においては、ψ2に相当する。
(≒反作用B)

等化:
負荷と反映を統合することのようなもの。
または、統合する力の存在。
数字では「3」に対応する。
奇数系の観察子である、ノウスが持つ力。
進化側の力とされる。
ヌーソロジー的には、
「負荷と反映の対化を見出し、
その二つを幾何構造的に、裏表の関係にあると見なし、
それらを一緒のものとして捉えるような視野を作る。」
ことにより、等化を行なう。
等化のイメージは、
ヌーソロジー的にはキーとなる所であり、
難しい所だが、よく追求する必要がある所。
錬金術における統合のイメージに近い。
次元観察子ψ1~ψ4においては、ψ3に相当する。
(≒統合の作用C)

中和:
等化に対して生まれる反作用で、
統合に対して行われる、二元に分離することのようなもの。
数字では「4」に対応する。
または、分離する力の存在。
偶数系の観察子である、ノスが持つ力。
進化の反映側の力とされるが、
人間が物質を認識し、万物を作り出す上で、なくてはならないもの。
次元観察子ψ1~ψ4においては、ψ4に相当する。
(≒統合の反作用D)

対化:
負荷と反映の二つが対立して、
または、等化と中和の二つが対立して、
関係を持っているような状態。
相反する存在同士が、正しい対立関係を持った状態ともいえる。
観察子の等化を行うには、まず、正しい対化としてのあり様を捉えることが必要となる。

付帯質:
物質世界を作り出している、
人間の「認識」や「識別」の力、あるいは「物質的思考」のようなもの。
「こころ」とも呼ばれる。
また、二つの対立物を、そのまま分けて捉える(対化の中和)
力そのものも指す。
東洋思想において、
「人間は、あらゆる認識や識別の捉われを無くし、
あるがままを捉えることによって、浮世の苦しみから開放される」
という話の、「認識や識別」に、恐らく似ている。
仏教において、こうした「認識や識別の心」によって、
物質や、個人にとってのあらゆる存在が作られているという、
「唯識」という概念があるが、
ヌーソロジーにおいても、同様のことが言われている。
『ノス』とほとんど似た意味を持つ。

精神:
付帯質と反対の意味を持つもの。
付帯質を「認識する力」としたら、
精神は「認識しない力」ということになる。
つまり、人間の「認識」から離れ、
あるがままに物事を捉えることや、そうした存在のようなもの。
また、二つの対立物を受容して統合し、同一のものと捉える(対化の等化)
力そのものも指す。
東洋思想において、
「人間は、あらゆる認識や識別の捉われを無くし、
あるがままを捉えることによって、浮世の苦しみから開放される」
という話の、「あるがままを捉える」ということに、恐らく似ている。
仏教においては、あらゆる認識や識別、分別を無くした
究極の境地として、「空」という概念があるが、
ヌーソロジーにおいても、この考え方は重要視される。
『ノウス』とほとんど似た意味を持つ。

ペンターブ・システム:
負荷(1)⇒反映(2)⇒等化(3)⇒中和(4)の次に発生するのは、
新たなる『負荷』である負荷(5)であり、
それが、次のシステムの負荷(1)を構成するという、
5段階システムのこと。
オコツトの考え方では、「5」という数を無限の象徴として扱い、
「1」よりも「5」が先行して存在すると考える。
 

<観察子>

次元観察子ψ:
ヌーソロジーを用いて、意識の構造を解明していくにあたり、
キーとなる存在。
オコツトによる正式な説明によると、
「タカヒマラを構成している次元ユニットのようなもの」
とされる。
プレアデスにおいて存在する観察子。
なので、割と物質世界に近い領域か、
物質世界から見た精神世界において使われる。
プレアデス次元内には、ψ1~ψ12まであり、
さらに、それらを上次元にもたらす力であるψ13と、
その反映であるψ14がある。
ψ1~ψ2 ⇒ ψ3~ψ4 ⇒ ψ5~ψ6・・・と、
等化していくことが、
我々に求めれている使命である。
ψ1~ψ8までで、一旦の区切りが存在して、
ψ1~ψ8までを、『元止揚空間』と呼ばれている。
それぞれの概念の理解は、また難しい部分なので、要勉強。

大系観察子Ω:
シリウスにおいて存在する観察子。
なので、割と精神世界の深層の部分や、
精神世界からみた物質世界において使われる。
こちらも、Ω1~Ω14まであり、
Ω1~Ω2 ⇒ Ω3~Ω4 ⇒ Ω5~Ω6・・・
と、シリウスに存在する、『ヒト』が等化していくべきものである。
プレアデスの次元観察子を進めていくことで見えるものでもあり、
次元観察子ψ1~ψ7までが、大系観察子Ω1を構成する。(ψ7⇒Ω1)
原子や素粒子などの存在の本質と関係がある。
難易度は、次元観察子ψ理解より、
さらに跳ね上がる。要勉強。

空間観察子α:
次元観察子ψより、下次元の領域にある観察子。
空間を構成している。

脈性観察子φ:
大系観察子Ωのさらに上にあることが発見された観察子。
オリオンにおいて存在する観察子。
これによって、細胞の世界や、生体の世界を、
より詳しく解明することができるらしい。
難易度は、大系観察子よりさらに難しいということになるので、
大系観察子も分からない人は、
手を出さないことが無難だと思われる。

変換人:
高次元の知覚認識、感覚を持った、人間が進化した存在とされ、
ヌーソロジーにおいて、我々が目指すべき存在とされる。
それは人間の形をした人間なのか、
それとも、我々の背後霊みたいなものなのか、
死後にでも現れる高次元の知性体なのか、あまり明確にされていない。
シリウスに生息すると言われる、『ヒト』とよく混同されるが、
正確には、「人間⇒ヒト」と進化する上で、
その途中過程において発生する存在らしい。
なので、『次元観察子ψ⇒大系観察子Ω』と学習するにおいて、
重要な存在となる。
彼らの知覚認識は、次元観察子ψをベースにしたものを持っているので、
「トランスフォーマー方ゲシュタルト」と呼ばれる、
次元観察子ψ1から始まる、幾何構造を学ぶことが重要となる。
 

<変換人へ誘い>

人間型ゲシュタルト:
物質空間のこと。
ヌーソロジーにおいては、
3次元空間の中に物質が置いてある世界というのは、
人間の価値感や思考様式が作り出した表象の一つであるとされ、
それを突破し、新たなる思考様式を作り出すことを目的とする。
これに捉われることは、反定質の力と同じ方向性を持つ。

変換人型ゲシュタルト:
『変換人』が持つゲシュタルト。
『トランスフォーマー型ゲシュタルト』とも呼ばれる。
3次元空間ではなく、4次元空間、
それから、さらにその先の高次元空間から見た、
モノの見方、世界の見渡し方、
その背後にある数学的な構造のことをいう。
オコツトが伝える、これから我々が身につけるべきとされる、思考様式である。

表相:
対象と観測者を結んだ空間。
見るという行為を成立させる空間であり、
対象として見てる物体の、「見え姿」そのものであるとされる。
ψ1~ψ2にあたる。

人間の内面:
普通の空間。
空間の中に物があり、物の外部に空間が作られているイメージ。
3次元座標空間で構成されるような、普通の世界である。
始めの次元観察子である、ψ1とψ2の理解の時に出てくる。
通常の人間の考え方では、外在世界とされる空間だが、
『内面』という名前が付いている所が重要らしく、
より正しく理解するには意識を反転させる必要がある。

人間の外面:
反転した空間。
物の概念によって、物の内部から空間が作られているイメージ。
通常の人間の考え方では、内在世界とされる空間。
一般的には、イメージの難しい空間だが、
ここに4次元空間や、無限遠点先にある『主体』という存在があるらしい。
意識の変革の最初の関門である、ψ3とψ4の理解の時に出てくる。
シリウスの感覚を掴むために、重要な一歩となる概念。要勉強。

元止揚:
ψ1~ψ8までのこと。
次元観察子においては、ψ1~ψ8までで、
一旦の区切りが存在し、
それが、一まとまりの意識領域を構成している。
次元観察子と同様に、大系観察子にも存在し、
正確には、次元観察子ψ1~ψ8は、「人間の元止揚」と呼ばれ、
大系観察子Ω1~Ω8は、「ヒトの元止揚」と呼ばれる。
※2009年頃以前は「元止揚空間」と呼ばれることの方が多かった。

顕在化:
次元観察子が持つ空間構造を、
はっきりと理解できるようになること。
ψ3やψ5などが見えるようになることを、
「ψ3が顕在化する」などの使われ方をする。
より詳しく説明すると、別の意味も持っている用語だが、
詳細は後述。

迷化:
普通の人が、
次元観察子ψ3~ψ4を理解していない状態で、
ψ5~ψ6や、ψ7~ψ8を理解しようとする時など、
高次の次元観察子を理解しようとする際、
その幾何的な構造がはっきりと見えていない場合、
その力の方向性を、はっきりと知覚して理解することができず、
反性質が反定質へと転倒して、
進化と逆の方向性の力が働いてしまうことをいう。
高次元の概念を、下手に「解かったつもり」になることも、
およそこのことにあたる。

融解作用:
「自己」と「他者」の関係において、
本来、主体性を持って、先手となるべき「自己」が、
後手となり、主体性を失って「他者化」してしまうこと。
次元観察子ψなどの等化を阻む作用にあたる。
反定質が持った作用であり、悪性の分離作用である。
タカヒマラにおいてはこれが悪とされる。

凝縮化:
古い情報では、
ψ1~13が、次の次元であるΩ1を構成するという働き。
最新の情報では、
ψ7までが、他者側の観察子であるψ*1を構成するという働きのこと。
また、その他、ψ8や、ψ9などにおいても、
6を引いた数値の、他者側の観察子を構成する。
([ψ7⇒ψ*1],[ψ8⇒ψ*2],[ψ9⇒ψ*3],[ψ10⇒ψ*4]・・・)
そして、それは、次元観察子ψ7までが
大系観察子Ω1を構成すること(ψ7⇒Ω1)に関連していて、
ψ7によって、シリウスの領域に足を踏み入れることを意味している。

※トランスフォーマー型ゲシュタルト入門関連、次元観察子の学習関連のもう少し詳しい説明は、「ψ1~ψ6、一望図」を参照。
 

<人間・ヒト・真実の人間。観察子においての定質と性質>

人間・ヒト・真実の人間:
それぞれ、左から、
プレアデス・シリウス・オリオン、
に対応し、そこに生息する存在を指している。
「思形と感性」それから、「定質と性質」には、
プレアデス・シリウス・オリオンにおいてのそれが存在し、
それぞれ、ψ9~ψ12・Ω9~Ω12・φ9~φ12に該当する。
それぞれ、「人間の思形、人間の感性」、
「ヒトの思形、ヒトの感性」などの呼び方をする。

人間の思形(プレアデス):
次元観察子ψ9に相当する。
共通した意識を持つ魂の、集合意識みたいなものとされる。
ψ7~ψ8を等化することで、見えるようになる。
「タカヒマラ全体を流れる定質・性質」
があるように、
全体を流れる「思形」もあり、
タカヒマラにおいて重要な位置づけにある。
「定質」にとても雰囲気が近い。
思考や形成や言葉を司っていて、
ヌーソロジーでは、男性的な原理として扱われる。

人間の感性(プレアデス):
次元観察子ψ10に相当する。
ψ9の反映となる。
ψ9を表す集合意識と、対立して存在する自我意識とされる。
「タカヒマラ全体を流れる定質・性質」
があるように、
全体を流れる「感性」もあり、
思形と同じく重要な位置づけにある。
「性質」にとても雰囲気が近い。
俗にいう「感性」のイメージのものや、
情動的なもの、それから感覚を司っていて、
ヌーソロジーでは、女性的な原理として扱われる。

人間の定質(プレアデス):
次元観察子ψ11に相当する。
ψ9~ψ10を等化することで見えるようになる。
タカヒマラ全体で働く力である『定質』と、
用語の使われ方は別だが、関係のあるものであり、
プレアデス次元内において、最高位のノウスとなるので、
下位の観察子すべてを等化する力を持っている。

人間の性質(プレアデス):
次元観察子ψ12に相当する。
ψ11の反映となる。
『定質』と同様、タカヒマラ全体で働く力である『性質』と、
用語の使われ方は別だが、関係のあるものであり、
プレアデス次元内において、最高位のノスとなり、
下位の観察子すべてを中和する力を持っている。

人間の観察精神(プレアデス):
次元観察子ψ13に相当する。
ψ11~ψ12を等化することで見えるようになる。
ψ11~ψ12まではプレアデス次元内の存在だが、
ψ13は、プレアデス次元よりも、さらに上次元と関わりがあり、
それよりさらに進化した存在となるので、
プレアデス次元の観察子をすべて等化し、かつ、
プレアデスそのものを上次元に導く力を持っている。

次元観察子ψ14(プレアデス):
ψ13の反映として、存在すると思われるが、
その存在はあまり明確にされていない?
力の働きとしては、ψ1~ψ12までのすべての次元観察子を、
中和する働きを持つ。
オリオンにおける観察精神の反映として存在するものとして、
人間の身体のことをいう、『完全性質』という言葉があるが、
それに該当するもの?

ヒトの思形(シリウス):
次元観察子Ω9に相当する。

ヒトの感性(シリウス):
次元観察子Ω10に相当する。

ヒトの定質(シリウス):
次元観察子Ω11に相当する。

ヒトの性質(シリウス):
次元観察子Ω12に相当する。

ヒトの観察精神(シリウス):
次元観察子Ω13に相当する。 

 
<プレアデス・シリウスの内面と外面>

プレアデスの内面:
反性質が存在している所。
次元観察子ψ1~ψ12に該当する。
大系観察子Ω1、Ω3の理解の時に出てくる。

プレアデスの外面:
反定質が存在している所。
他者側の次元観察子ψ*1~ψ*12に該当する。
大系観察子Ω2、Ω4の理解の時に出てくる。

シリウスの内面:
定質が存在している所。
大系観察子Ω1~Ω12に該当する。

シリウスの外面:
性質が存在している所。
他者側の大系観察子Ω*1~Ω*12に該当する。
 

<覚醒、最終構成など>

対化の交差:
定質と性質が交差すること。
これにより、反定質と反性質が生み出され、
我々の意識に大きな変容を起こすようになる。

カタチ:
ヌーソロジーにおいて語られている、
意識を作り出している幾何的な構造のこと。
「イデアとしてのカタチ」とも言われる。
シリウスにおいて定質が作り出している精神作用とされる。

覚醒:
意識がシリウス領域に入り、定質を形成していくこと。
覚醒が起きると、カタチが見えるようになり、
人間の意識を幾何学構造として把握できるようになったり、
人間が自らの存在の本質的意味に気付いたり、
人間の個体性が意味を持たなくなったりする。
また、個体の意識に覚醒が起こると、その力はすべての個体に伝播されるらしい。
ヌーソロジー的には、覚醒を起こすには、感覚的、直感的、達観的だけではなく、
知性的、思考的、論理的でもある必要があり、
科学的な知識や思考が必要とされる。
(≒シリウス入り)

顕在化:
覚醒が起きて、人間の無意識構造を作っている、
次元観察子「ψ1~ψ14」までの空間構造を
幾何学的にはっきり理解できるようになること。

潜在化:
覚醒が起きて顕在化になる前の状態。
つまり、意識がプレアデスにある、普通の状態でいること。

(人間の)最終構成:
顕在化とほぼ同じ意味。
人間の争いの本質などの無意識構造が見えてくるようになること。
ここから、変換人が登場してくることになる。
最終構成は、人間、ヒト、真実の人間…と、
それぞれの最終構成が存在するが、
単純に「最終構成」というときは人間の最終構成のことを指すらしい。

==========================

『差異』と『同一性』あたりも、押さえておいた方が良いです。 

公式ヌース用語保管サイトなどあるので、こちらも参考にしています。
(ここに載ってあるものは、比較的難解なものばかりですが…)

|

« ψ1~ψ6、一望図 | トップページ | ブログ公開します。 »

ヌーソロジー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1691516/46778131

この記事へのトラックバック一覧です: Raimu的ヌーソロジー用語解説集:

« ψ1~ψ6、一望図 | トップページ | ブログ公開します。 »