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2012年8月

2012年8月31日 (金)

「存在しないもの」との折り合いのつけ方について、という記事

「存在しないもの」との折り合いのつけ方について (内田樹の研究室):
http://blog.tatsuru.com/2011/07/31_1703.php


文系全般?な教授の立場で、様々な思想を展開する、
内田樹さんのブログの記事です。

う~ん・・・
なんか引っかかる内容ですね・・・

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2012年8月26日 (日)

予言書いてくよスレ

予言書いてくよ 蟹速報:
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/51123874.html


2chで、突然現れた予言者のようです。

ほとんど気まぐれで書いたような雰囲気なんですが、
内容はなかなかの鳥肌ものだったりします。

職業は僕と同じSEで、年齢はほぼ同じぐらいということになりますね。
なんとなく親近感が・・・
 

そういえば、この手のものの肯定派と否定派を見てて思ったのですが、
肯定派は、「事実だろうとなんだろうと、面白いから良いな。」って思ってて、
否定派は、「事実なのかどうなのか、それが問題だ。」って思ってるようです。
事実かどうかにこだわってるかっていうのが分かれ目になっています。

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2012年8月25日 (土)

ブログ公開します。

前々から色々と準備していたブログですが、
いよいよ公開します。

ここでは、割と真剣な分野で自分の好きなものを・・・
プロフィール覧にあるのとか、カテゴリー覧にあるのとかみたいのを扱っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

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2012年8月21日 (火)

Raimu的ヌーソロジー用語解説集

『シリウス革命』とかに出てくる、
ヌーソロジーの用語で、
自分が重要だと思った所、
ヌーソロジーの概要を掴むために一通り抑えとくべきだと思った用語の、
簡潔な解説集です。

以下の用語が入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タカヒマラ、プレアデス、シリウス、オリオン、スマル、
定質、性質、反定質、反性質、ノウス(NOOS)、ノス(NOS)、
負荷、反映、等化、中和、対化、付帯質、精神、ペンターブ・システム
次元観察子ψ、大系観察子Ω、空間観察子α、脈性観察子φ、変換人、
人間型ゲシュタルト、変換人型ゲシュタルト、
表相、人間の内面、人間の外面、元止揚、迷化、融解作用、凝縮化、
人間・ヒト・真実の人間、思形、感性、
人間の定質、人間の性質、観察精神、完全性質、
プレアデスの内面・外面、シリウスの内面・外面、
対化の交差、覚醒、顕在化、潜在化、最終構成
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヌーソロジー用語というのは、それが指してるものは具体的に何なのか、
確信を掴むのが難しいので、
掴み切れなかった所は、
後は、自分で解かるまで何とかするしかないと思いますが、
とりあえず、自分なりに説明してみます。

続きを読む "Raimu的ヌーソロジー用語解説集"

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2012年8月20日 (月)

ψ1~ψ6、一望図

Itibouzu1Itibouzu2_2

 

ヌーソロジーの次元観察子ψ1~ψ6を、ざっと見渡せる図と、
ψ1~ψ8周りの理解に絡む、用語の簡潔な説明です。

ψ1~ψ6までを、できるだけ簡潔に一目で見渡せるものが、あったら良いなと思ってたので、浮かんだ構想から、なんとか図を描きました。

それから、ψ1~ψ8周りの理解に絡む用語っていうのが、特に重要な気がしたので、それを簡単に整理してみました。

これは、『2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション 』の、
「第2部 トランスフォーマー型ゲシュタルト―――ベーシック・プログラム」
からの内容の、参考用として書いているので、
そこの所を読むのと併用しながらでも、見てもらえれば幸いです。

ヌーソロジーにおいて重要なのは、やっぱり、あそこで半田広宣さんが伝えようとしてる、幾何的な構造そのものだと思うので、
ヌーソロジーを学習していて、何か迷った時は、なるべくあそこに還るようにするのが良いと思います。


以下、用語の簡潔な説明です。

続きを読む "ψ1~ψ6、一望図"

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2012年8月18日 (土)

『ヌーソロジー』とは何か?ちょっと軽く説明してみる。

ヌーソロジーとは何か?ここで、『ヌーソロジー』というものについて、軽く説明したいと思います。

ヌーソロジーとは、半田広宣さんという人が提唱してる独自の宇宙論で、半田さんのツイッター上での説明では、「ヌーソロジーとは、物質と精神の関係を空間という視点から接合しようとする具体的なイデア論です。」と言われています。また、人間の意識と素粒子の構造との相関関係なども、探求分野としてありますが、その元となるのは、チャネリングソース『OCOT』(オコツト)という存在から得たものです。
チャネリングといっても、いろいろですが、半田さんの場合は、以下のような感じです。

1989年のある日、半田広宣さんが、自身の物理学の研究に没頭していた頃、自分の意識の中に、自分とは異なる精神体が、シュルンシュルンと頭の中に入ってきました(寝ようとした時)。そして、その精神体は、自らを「OCOT」と名乗り、情報の提供と会話を初めてきたので、半田さんはそれを受けとらずにはいられない状況になりました。
(こちら、もう少し詳しい内容を「Raimuのヌーソロジー入門」に書きました。)

元々、物理学者気質、アンチ宗教家気質な半田さんは、初めは、幻覚か、統合失調症にでもかかったのかと疑いつつ、半信半疑でその「OCOT」というものと向き合いましたが、次第に、その「OCOT」の提供してくる情報が、人間の精神を幾何学的な構造で解明し、森羅万象・この世のあらゆる物理現象の仕組みを、人間の意識進化のためのシステムとして捉えて、近代の科学と古来の神秘思想とを統合する可能性を秘めているような、とてつもない情報であるということが分かり、その情報を「シリウスファイル」というものにまとめることにしました。

そうして、「シリウスファイル」をまとめて出来た理論が、『ヌース理論』と名付けられ、それが現在、ヌースを探求する試みである、『ヌーソロジー』と改名されました。

(尚、このチャネリング秘話ですが、実はこの話は、半田広宣さんが用意した、ただの作り話でしたって捉えて貰っても、別に構いはしないと思います。
問題は、ヌーソロジーの持つ、その情報の奥深さだと思います。
ちなみに、「OCOT」との交信は1989年~1995年の期間で終わり、現在は途絶えているようです。)

ヌーソロジーの概要や、その雰囲気を掴むのに、一番適した書物としては、
シリウス革命などが上げられます。

また、最近、「Raimuのヌーソロジー入門」というのを書きました。こちらで、ヌーソロジーの内容や雰囲気が、知識ゼロからでも分かるように書いたので、よろしくお願いします。

このように、ヌーソロジーは、人間の精神を幾何学や量子論で解き明かすことにより、物質と精神の接合点を見出し、科学的思想とスピリチュアル的思想とを統合する可能性などを秘めています。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


※2009年ヌースレクチャーのオープニングムービー。ヌースの幾何学的な理論によって作られた機械、NCジェネレーター、通称『7の機械』と呼ばれるものが稼動している姿が映されている。これにより、物質を構成する分子を、「精神の反映として存在」として、正しい位置に持っていくことで、心と身体を調和する物質を作りだすことができるとかなんとか。「ヌースコーポレーション」で販売されてる製品は、すべてこうした機械によって処理されたものが売られている。
 



※2013年ヌースレクチャーのオープニングムービー。凄く格好良いです。NCジェネレーターの新作である、通称『9の機械』と呼ばれるものが稼動している姿なんかが映されている。
 



※半田広宣さんが2015年に行った第一回大阪ヌーソロジーレクチャーの開始35分まで。この大阪レクチャーは第一回目だけUstreamで配信されていて、Youtubeにも無料アップロードされている。この一節だけでもヌーソロジーの目指している方向性が簡潔に語られているので、「ヌーソロジーとは何か?」というのを知るのに最適な動画となっている。

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2012年8月16日 (木)

息抜き。

きっとどうでも良い話ですが・・・ 
 


 
2011年10月頃に
発売された、星のカービィWiiのラスボス戦です。
カッコイイです。

ちなみに、どうでもいい話ですが、
今回のWii版の新作カービィは、
昔からのカービィファンにとって、文句のない出来。
多分、ここまでのクオリティのゲームは、珍しいです。

 

おまけ、シューティングゲームになるシーン。

 
最近のゲームでも、こういう雰囲気は珍しいです。

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2012年8月11日 (土)

StarPeople、「いままでのアセンション説を総括する」記事、まとめ

雑誌「StarPeople」の39号のメインのテーマが、「アセンション」になっていて、
その中の10,11ページの
「いままでのアセンション説を総括する」
の内容が、非常に有意義な内容だったので、
ここに、その内容とまとめを載せてしまいます。
 


Ascension1  Ascension2

**アセンション説とは?**

<人類進化のメッセージ>
・古来から伝わる、世界各地の文献には、ブッダ、トート、エノク、イエス・キリスト・・・など、伝説的な聖人が存在し、人類に多くの啓示を与えてきた。
 こうした聖人たちは、死を超越し、「次元を越えている」と言われている。

・また、「バシャール」「セス」「ミカエル」「プレアデス」「マーリン」・・・など、時空を超えた知的生命体が、チャネリングという媒介を通して、メッセージを伝えてきたことがあった。
 さらには、J・アダムスキーや、ビリー・マイヤーのように、実際に宇宙人に遭遇して、メッセージを持ち帰る人まで現れた。

・これらの情報ソースがもたらされたメッセージは、詩的なものから、論理的なものまで幅広く、なかには、「オアスペー」「ユーランシア・ブック」「奇跡のコース」「エノクの鍵」のように、その膨大な情報を大系化したものもある。

・それらのメッセージの中に含む、キーワードとしては、「サイクル」「多次元」「大異変」「アセンション」などが挙げられ、その内容には、いくつかの共通点が見てとれる。
 第1に、現代という時代が、膨大な宇宙サイクルのなかで重要なポイントであるということ。
 第2に、本来人間は多次元的で、時空間を超越した生命体だということ。
 第3に、この時期は、地球規模で天変地異や世界戦争、環境汚染などが起きる暗い時代であること。そうした中で、人類が大いなる目覚めをし、「アセンション(次元上昇)」を達成する可能性が高いということ、である。

・例えば、J・タッセルによると、地球は今、3つのレベルの宇宙サイクルが同時に完了するという、特異ポイントに位置し、同時に、12の密度レベルのうち、第3密度から第4密度へと移行する進化の分岐点にさしかかっているという。
 また、マヤ文明の予言によると、百億年単位の第1周期からはじめた人類は今、宇宙意識に目覚めるための、最後の短い第9周期のプロセスを終えようとしているという。
 プレアデスのメッセージによると、全宇宙の時空を超えたカルマというものが、「宇宙の遺伝子図書館」である地球に、絡み合って集中しているため、多くの知的生命体が、地球の進化を切実に願っている、と言われている。

・そもそも、アセンションとは、どのような進化のことを意味し、われわれの生き方にどのような変化をもたらすものなのだろうか?

<人類規模のアセンション計画>

・我々が今、生きているこの世界は、3次元(第3密度とも言われる)とされる状態にあるが、この世界で、地球規模で目まぐるしい変化が起こり、間もなく人類は、集団的アセンションを達成し、惑星規模で、5次元世界に進化されると考えられている。
(その中で、次元上昇を達成できた人と、そうでない人とは、別々の世界に分離されるという説がある。)

・ほかには、アセンションにより、遺伝子の物理的進化が起こるという説もあり、現在の人間の遺伝子は、2重の螺旋構造であるが、これは本来、12本存在しているものであったが、何らかの原因で、その12本のものが破壊されて、今の状態になってしまったという。
 現在、宇宙から多くの光のエネルギーがつぎ込まれており、破壊された遺伝子の修繕を加速させている。この作用により、人間は多くの光を保持し、高次元の存在へと復活し、時間や空間を超えた、本来の多次元的存在へと蘇るとされている。
 この次元上昇が個体にとどまらず、集団的に連鎖し、人類規模、惑星規模、宇宙規模での次元上昇が達成されると予想されていて、現在の地球の周りには、目に見えない宇宙船などが、膨大な数、待機しているとも言われている。

・また、地球上には、10万人を超える高次元生命体が集団アセンションの触媒となるために、人間へと転生しているという。
(彼らはしばしば、「スターピープル」と呼ばれる。)

<マスターは愛と知恵の存在>

・アセンションを果たした「アセンデッド・マスター」になると、どうなるのだろうか?
 J・D・ストーン博士は、アセンションを、「死後体験する光との触媒体験」を、「肉体を持ち、生きたまま実現すること」とまとめている。

・アセンション後、人間は、
「いかなる意識階層、いかなる時にあっても、自らを表現していく能力」を獲得すると言われいる。
 また、以下のような能力、感覚が、アセンション後に手に入るのではないか?と言われている。
「思いのままに自信を物質化、あるいは非物質化する。」
「何でも即座に物質化できる。」
「(高次元と)一体であるという感覚を常に持ち、世界に奉仕する者としての自覚を有する。」
「自らの言葉の力によって、生を思い通りに変える。」
「同時に2ヶ所以上に存在する。」
「不老不死になる。」
以上の能力は、恐らく、その一例と思われる。
このような、次元上昇をしたマスターというのも、究極的な存在ではなく、無限の進化のあるステージをクリアしたに過ぎず、さらなる高次元への道が存在する。

<人類のエネルギーを奪うもの>

・密度の荒い(波動の低い)地球上には、こうした高次元への進化を拒むものも、多数存在すると言われている。
 例えば、「恐怖心」や「エゴ」を刺激するイリュージョン(幻惑)や、病気や死への恐怖、そしてさまざまな欲望が、人の生命エネルギーを消耗させ、進化という究極目的を忘れさせてしまう。

・また、異星人が埋め込んだ想念物質が、オーラや内分泌線に取り付いてエネルギーを搾取しているケースというのも多いらしい。

・こうしたエネルギー喪失に対処するには、マスターやヒーリングチームを召喚し、除去を要請することが有効だと言われている。

<アセンションの準備作業>

・チャネリングメッセージによって伝えられてきたアセンションのための準備作業の一例を紹介する。

◆マスターたちに特別な加護と進化の加速を願い出る。

◆マスターたちに光の保有率を増してくれるよう援助を求める。

◆マカバをイメージし回転をマスターする。

◆22のチャクラの活性化をイメージする。

◆非物質界の医療チームにエネルギー治療を依頼する。

◆12本の螺旋を持ったDNAをイメージする。

◆瞑想中に光の柱をイメージし、上昇する。

ほかにも、マントラを唱えることや、ピラミッドやシャスタ山にあるというアセンションのための部屋をイメージする方法などもある。
まずは、自分に最適な方法が、ベストなタイミングでもたらされることをイメージすると良い。

<重要な鍵は、想像すること>

・上記のリストを見て、「イメージする」「依頼する」「願い出る」ことが、どれほど大きな変化をもたらすかを再認識して欲しい。
 生命力はすなわち、想像(創造)のエネルギーであるので、アセンションしたマスターは、それを生きた知識として体現している。

・即ち、自分が信じているもの以外に、自分を制限するものなどないということを真に悟り、無限の時空の中で、無限の自由を創造しているのである。

・そして、われわれ人類もまた、そのようにある為のチャンスを与えられている。
 目の前の混乱をものともせず、あらゆる限界を超えた、果てしない進化を思い描く力を秘めて、この重要な時代を生きているのである。


 
元の文章が十分にまとまっていて、削る所があまりなく、ほとんど書き写し直しに近い内容になりました。

「StarPeople」は、アセンションのようなことをテーマにした、なかなか良い雑誌なんで、オススメです。
 
 
~StarPeole発行場所~

ナチュラルスピリット:
http://www.naturalspirit.co.jp/

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2012年8月 5日 (日)

フリーゲーム「ゆめにっき」

20100526230123_2

「ゆめにっき」という、フリーゲームの紹介です。

「ゆめにっき」というのは、RPGツクール2003で作られたフリーゲームです。
フリーゲームなので、公式ページにいって必要なものをダウンロードすれば、
簡単に遊ぶことができます。
http://www3.nns.ne.jp/pri/tk-mto/

 

ゲーム内容を、公式ページから抜粋すると、以下のような感じです。

・とても暗い雰囲気の、夢の中(という設定)の世界を歩き回るゲームです。
・特にストーリーや目的はありません。歩き回るだけのゲームです。
・夢の中で特定のキャラをチェックすると「エフェクト」が増えます。
・「エフェクト」を使うと主人公の格好が変わります。

・・・・と、本当に、RPGらしい敵もなんにも出てこず、ただ歩き周るだけのゲームです。
目的といえば、「エフェクト」と呼ばれるものを集めることと、
一応、全部集めると、エンディングらしきものが見れるようになるぐらいです。

ただ、その夢の中(という設定)の世界の内容が、凄い狂気とシュールリアリズムに満ち溢れていることで、一部で人気が出ている作品です。

  

以下、動画です。

ゆめにっき ぷれいにっき1にちめ :

 
ゆめにっき ぷれいにっき2にちめ:

 
ゆめにっき ぷれいにっき3にちめ:
 

それから、BMSという、映像付きテクノ風音楽のジャンルで作られてる、
ゆめにっきのアレンジが、凄い良くできてたりします。

BMS:subconsciousness (ゆめにっき):

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2012年8月 4日 (土)

『真自我』と繋がるアプローチ色々

古今東西、あらゆる神秘思想に通じていえることは、
自分の中の高次元的な存在…、ここでは、『真自我』と呼びますが、
「仏性」なり、「自己」なり、「キリスト精神」なり、「ハイヤーセルフ」などとも呼ばれることもある、そうした存在と、なるべく繋がるようにすることが重要だと思います。
 

そのためのアプローチを、様々な所から集めて、簡潔にまとめたものを列挙し、
さらに、東洋系、西洋系などの、分類分けもしてみました。
 


~『真自我』と繋がるアプローチ色々~
 ・リラックスする
 ・呼吸を整え、腹に力を入れる
 ・何かに没頭する
 ・コンストレーション(集中)
 ・感謝する
 ・何か自分に適した存在に触れる
 ・高い波動にアクセスできるものに触れる
 ・幾何的に高次元を描く
 ・時には生命の危機を感じる
 ・好きな物事に夢中に打ち込む
 ・神に任せる
 ・既にそこに居る

~『真自我』と繋がる為のアイテム色々~
 ・心の調和物(お香など)
 ・身体の調和物(薬膳など)
 ・お経、マントラなど
 ・沈黙空間
 ・祈りの言葉
 ・魔術儀式の為のアイテム
 ・特殊な音楽
 ・高次元への数学書
 ・スポーツ
 ・夢中になれる自分の好きなもの
 ・捨てる物
 ・何もいらない

~およそ東洋系~
 ・呼吸を整え、腹に力を入れる
 ・心の調和物(お香など)
 ・身体の調和物(薬膳など)
 ・お経、マントラなど
 ・クンダリーニ瞑想など 
 ・仙人の持つ秘術など
 ・武術を極める
 ・およそ自然系のもの

~およそ西洋系~
 ・コンストレーション(集中)
 ・祈りの言葉
 ・魔術系アイテム
 ・特殊な音楽
 ・ユダヤ、キリスト的神秘思想など
 ・天使の持つ力など
 ・哲学を究める
 ・およそニューサイエンス系のもの

~ニューサイエンス系~
 ・科学無くしては無い新種の思想
 ・高次元への数学書
 ・何か科学と自然を統合したような発明品
 ・最新ヒーリングアイテム

~自然系~
 ・捨てる物
 ・自然のもの
 ・童心に還る
 ・何もいらない

~芸術系~
 ・何か自分に適したスポーツ
 ・何か自分に適した芸術
 ・夢中になれる自分の好きなもの


 
東洋系は、身体からのアプローチ。西洋系は、頭からのアプローチをかけるものが多いです。
現代においては、最新の技術、学問なくしては、できないものも中にはあるので、そうしたものも、できれば利用していきたい所です。
しかし、「何もいらない。」というのも最強なような気もします。

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2012年8月 3日 (金)

荘子の思想のメモ書き

「荘子―中国の思想 (徳間文庫)」[文庫]より、重要だと思った文章のメモ書きです。

老荘思想には、『道(タオ)』という言葉がありますが、
『道(タオ)』とは、説明することが中々難しい、
老荘思想において、「真理」とされる、
万物の源とされるような概念です。
 

【認識】
 すべての事物がいったん認識の領域に取りこまれて判断を形成するや否や、ただちにそれに対する否定判断が成立する。そこに生ずる否定の無限な連鎖反応は、究める術もなく、したがって絶対的判断は成立しえない。


【『道』の道理と数字】
 「一」すなわち主客一体の世界には、ことば=概念の介入する余地がないように見える。しかし、これを一と判断すれば、すでにそこに一という概念が生じたことになる。 主客未分の混沌たる体験が、一である判断された瞬間に、もう三までの概念を生み出したのである。


【『道』の道理と相対】
例えば、「左」ということば=概念に対しては、「右」という対立概念が生まれる。こういった相対的な分類に基づいて「秩序」と「等級」が形成され、「差別」と「選択」を生むことになる。


【胡蝶の夢】
 いつだったか、わたし荘周は、夢で胡蝶となった。ひらひらと舞う胡蝶だった。 心ゆくまで空に遊んで、もはや荘周であることなど忘れはてていた。 ところがふと目覚めてみれば、まぎれもなく人間荘周である 
 はて、荘周が夢で胡蝶となったのであろうか。 それとも、胡蝶が夢で荘周となたのであろうか。 荘周と胡蝶はたしかに別の存在とされる。 だが、荘周は胡蝶となって空を舞う。これを「物化」という。 


【『道』と境界】
 万物を万物たらしめる『道』は、万物に遍く内在し、万物との間に境界を持たない。~<中略>~『道』と万物の境界は、いわば境界のない境界なのだ。


【変化】
 知的認識は対象を得てはじめて確定するものだが、対象となる事物自体は、絶えざる変化の中にある。


【『道』を以て生きる】
 「道」は事物を離れてあるものではなく、個々の事物の中にある。この「道」に即していうなら、いっさいの事物に区別はない。「道」は本来、無限定なものである。したがって、事物の区別も一時的なものにすぎない。これが自然の姿である。
 しかし、人間の「知」は、本来、無限定な自然を、限定しようとする方向にしかはたらかない。なぜなら、事物を対比し、分別し、秩序付けるのが「知」だからである。
 心を虚にして、無心になりきることを指す。無心になりきて、いっさいをあるがままに受け入れていく、これが「道と一体化する」という無限に自由な生き方なのである。

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