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2012年7月

2012年7月29日 (日)

「東方Project」の原作プレイ動画紹介

「東方Project」の原作のプレイ動画で、
とりあえず、雰囲気を掴むなら、これ見ると良いんじゃないかっていうのを、載せときます。
 
その前に、東方Projectについていくつか説明を・・・

・このゲームは、作者ZUNさんという人によって、プログラム、音楽、グラフィック、すべて一人で作られている。
・中でも、音楽に力が入っており、ZUNさんは、「作曲がやりたくて、ゲームを作った。」と言っている。
・媒体は「同人ゲーム」。同人ショップやコミケなど、一部の場所でしか手に入らない。(同人ショップで通販を使うのが簡単。)
・ZUNさんは、ゲームプログラマーとして勤務する傍ら、趣味でこの作品を完成させた。
 (尚、大学時代からもMSX場で動く東方シリーズを作っていて、この頃からスキルを積み上げている。)
・東方は、ZUNさんによって、「二次創作許可」という、特殊な提示がされており、そのため、この作品を使った二次創作は、趣味の範囲内でなら、すべて自由に許可されている。
 この「二次創作」が、ネットやニコニコ動画などで広まり、これによって東方のブームが起きたと言われている。
 音楽の二次創作も許可されていて、そのため、「東方Vocalアレンジ」などが、多数存在する。
・サークル名は、「上海アリス幻樂団」。当然ながら、サークル員はZUNさん一人によって構成されている。
 http://www16.big.or.jp/~zun/




以下、プレイ動画です。
ルールは別に特別なものは無く、敵の弾幕をただひたすら避けながら、敵にショットを当てていくだけです。
弾幕を消す「ボム」という技がありますが、こちらは使用数が限られてます。


 
片方の主人公(魔法使いの方)が、もう片方の主人公(巫女の方)と戦うというシチュエーション。4面。


元ネタ、不思議の国のアリスのステージ。3面。

 

元ネタ、かぐや姫のステージ。ラスボスなんで、結構盛り上がってます。

 


 

ひとまずこんなところです・・・

プレイ動画を見るなら、とりあえず、「東方紅魔郷」「東方妖々夢」「東方永夜抄」あたりの作品を、僕はオススメします。

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「東方Project」の音楽オススメ

東方Projectの音楽です。
オススメの奴を置いておきます。

もし気が向いたら聴いてみてください。

 


シンデレラケージ ~ Kagome-Kagome:
東方永夜抄、5面ステージ。元ネタ「かごめかごめ」。
http://www.youtube.com/watch?v=qBw3VphDVso

プレインエイジア:
東方永夜抄、3面ボス。
http://www.youtube.com/watch?v=zrjz_lyk4_g

車椅子の未来宇宙:
オリジナルCD「大空魔術」より。元ネタは…、有名な学者。
http://www.youtube.com/watch?v=iTbNwbSmz8I

竹取飛翔~Lunatic Princess:
東方永夜抄、ラスボスB。元ネタ「かぐやひめ」。
http://www.youtube.com/watch?v=7LCyslzt3UU

幽霊客船の時空を越えた旅:
東方星蓮船。4面ステージ。
http://www.youtube.com/watch?v=QWLmRnZbrOE

狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon:
東方永夜抄、5面ボス。
http://www.youtube.com/watch?v=AvMrB7HtmkU

千年幻想郷~History of the Moon:
東方永夜抄、ラスボスA。ラスボスなんでかなり盛り上がってます。
http://www.youtube.com/watch?v=xlNDIl80m0o

幽玄の槭樹 ~ Eternal Dream:
東方永夜抄、エンディング。「古い記憶」がテーマの曲。
http://www.youtube.com/watch?v=KHyDLZtxoDo


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2012年7月28日 (土)

明かされたカバラ

Youtubeにある、有名なカバリストによる、
カバラの講義です。
 

明かされたカバラ01:基本的概観:

 
次いで、
明かされたカバラ02:現実の認知
明かされたカバラ03:苦難の道とトーラーと戒律の道
などあります。

ヌーソロジーとなかなか類似していて、面白いです。

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2012年7月22日 (日)

老子の「三つの宝」メモ

中国の思想家、「老子」の代表的な教えである、
『三つの宝』のメモです。

 

私には三つの宝があって、それを大切に守りつづけている。
その第一は慈しみ、
その第二は倹ましさ、
そして第三は世界の先頭に立とうとはしないということ。だ。
慈しみを守っているからこそ人々の心服が得られて勇敢になることができる。
倹しさを守っているからこそ、余裕ができて、
広やかにゆったりとしていることができる。
世界の先頭に立とうとしないからこそ、
人材をうまく働かせてその首長となることができる。

 

いかにも、「老子」って感じの教えですね。
これをどう扱っていくかは、人それぞれな気がします。

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2012年7月21日 (土)

ベッポじいさんの、のんびり仕事術

1973年、ドイツの作家ミヒャエル・エンデが書いた、『モモ』の、
「のんびりしたおじいさん」キャラ、『ベッポ』の名言をメモ。


 ベッポは、町がまだねむっている夜明けまえのこの時間がすきでした。それにじぶんの仕事が気に入っていて、ていねいにやりました。とてもだいじな仕事だと自覚していたのです。

 道路の掃除を彼はゆっくりと、でも着実にやりました。ひとあしすすんではひと呼吸し、ひと呼吸ついては、ほうきでひとはきします。ひとあし――ひと呼吸――ひとはき。ひとあしすすんではひと呼吸し、ひと呼吸ついては、ほうきでひとはきします。ひとあし――ひと呼吸――ひとはき。ひとあし――ひと呼吸――ひとはき、ときどきちょっと足をとめて、まえのほうをぼんやりながめながら、もの思いにふけります。それからまたすすみます――ひとあし――ひと呼吸――ひとはき――――――

…(中略)

 「なあ、モモ」と彼はたとえばこんな風にはじめます。

 「とっても長い道路を受け持つことがよくあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう。」

 彼はしばらく口をつぐんで、じっとまえのほうを見ていますが、やがてまたつづけます。

 「そこでせかせかと働きだす。どんどんスピードをあげてゆく。ときどき目をあげて見るんだが、いつ見てものこりの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。こういうやりかたは、いかんのだ。」

 ここで彼はしばらく考えこみます。それからやおらさきをつづけます。

 「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな…つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」

 またひとやすみして、考え込み、それから、

 「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」

 そしてまたまた長い休みをとってから、

 「ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶ終わっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからん。」

 彼はひとりうなずいて、こうむすびます。

 「これがだいじなんだ。」


なんか、実生活でも見習えそうです。

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2012年7月15日 (日)

ユングの『シャドウ』について

心理セラピストに教わった「心の急所」を減らす技術 ― 心のシャドウとは何か? : earth in us.:
http://www.earthinus.com/2011/08/shadow-effect.html


ユング心理学の用語、『シャドウ』について、
良く解説されてる記事。

『シャドウ』は、解釈も扱いも、なかなか難しい用語だけど、
簡単に言うと、「抑圧している自分」って所です。

ヌーソロジーと、シャドウの関連については、
詳しくは分からない所ですが、
ひとまず、NOOS側(ψ3、ψ5…)に存在するもので、
ヌーソロジーの最初の関門あたりに、登場してくる気がします。
(多分、ψ3との関連が強い。)

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内向タイプ、外向タイプまとめ

前に書いたことのある、
ユングの、「内向タイプ」「外向タイプ」の特徴についてのまとめです。

「内向タイプ」「外向タイプ」とは、カール・G・ユングが提唱したものであり、人間の精神のベクトルが、どのくらい内側に向かっているか、外側に向かっているかで、外向的か内向的かが決まるというものです。
外向的であると、主に社会との依存関係に重きをおいて、
内向的であると、主に自分の主観や、持ってる世界観に重きをおくようになるらしいです。

河合隼雄著『ユング心理学入門』より引用されてる、ユングの言葉を引用すると…

世の中には、ある場合に反応する際に、口には出さないけど「否」といっているかのように、まず少し身を引いて、そのあとでようやく反応するような一群のひとびとがあり、また、同じ場面において、自分の行動は明らかに正しいと確信しきって見え、ただちに進み出て反応してゆくような郡に属するひとびとがある。
前者はそれゆえ、 客体とのある種の消極的な関係によって、また、後者は客体との積極的な関係によって特徴づけられている。
・・・前者は内向的態度に対応し、後者は外向的態度に対応している。

らしいです。
つまり、片や大衆からは少し身を引いて、自分の価値観の方が重要になり、片や大衆に堂々と溶け込み、そちらの価値観に重きをおくといった所です。

片や引きこもって読書などをして、自分の独自の技術や価値観形勢を磨き、片や外に出て、人々と触れ合い、社会に居ながら人との交流手段を磨く…
って、所でもありますかね。


自分なりにまとめみると、こんな感じです。


<内向タイプ>
心のベクトルが内側に向き、
自分に関心が強い。
自分自身を追求することを良しとする。

~特徴~
・心のベクトルが内側へと向いている
・孤独で殻にこもりがち 
・自分を表現するのが下手
・自分自身で突き止める哲学が理念
・自分自身で作る価値を追い求める
・ひとり旅が好き
・他人とは関係なく動く
・一人で仕事をする方が好き
・存在感が強い
・意外に頑固

~キーワード~
独創性、非常識、自己満足、一人旅、
質、マイペース、芸術、哲学、理想、
イメージ、無意識、自分優位、天才、子供

<外向タイプ>
心のベクトルが外側を向き、
他人に関心が強い。
社会に順応することを良しとする。

~特徴~
・心のベクトルが外側へと向いている
・社交的で殻にこもらない
・自分を表現するのが上手い
・身近な他者による風習が理念
・肩書きを追い求める
・競争が好き
・他人に合わせたり、合わさせたりして動く
・他人と仕事をする方が好き
・意外に存在感が薄い
・周りに流されやすい

~キーワード~
社会性、常識、順位、群れ、
量、順応、政治、経済、現実、
モノ、意識、他人優位、一般人、大人


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ブログを作ってみました。

ブログを作ってみました。
どうでしょうか?
情報公開の場として、使っていきたいと思います。

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2012年7月14日 (土)

ブログカスタマイズ中です。

色々と、ブログカスタマイズ中です。

非公開状態にして、
色々と記事を書き溜めておいてます。

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