2018年7月 9日 (月)

書籍版「NOSとNOOSの精神分析」が販売開始になりました

Nosnoos

以前にKindke本として出した『NOSとNOOSと精神分析』
書籍版が出ました。
いつものように、MyISBNによるオンデマンド出版です。



『NOSとNOOSと精神分析』は「ヌーソロジー×精神分析」をテーマにした
ヌーソロジー関係の本で、
割と入門向きな『ヌーソロジー基本概要+(プラス)』よりも、
ヌーソロジー本論にも踏み込んでいる内容です。

値段が4000円近くと、結構高くなってしまいましたが、
ページ数は約360ページあって、ボリュームもそれなりです。
一方で、約220ページある『リアル魔法使い研究』が、約2400円になっています。
大体、1.6倍ぐらいのボリュームです。

やはり、オンデマンド出版というシステムだと、
コストパフォーマンス的にはこれが限界のようです。
個人出版だと、基本は電子書籍が推奨で、
紙版はどうしても紙で読みたい人向け、という位置づけが良さそうです。

◆Kindle本「NOSとNOOSの精神分析」をリリースしました

内容については、以前書いた記事↑を参照して欲しいですが、
自分にとって「およそ20代での研究の集大成!」という心意気で書いた本なんで、
興味を持った人には是非読んでもらいたいです。

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2018年6月10日 (日)

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』という本を読んだ感想

最近、以下の本が出たらしいので読んでました。
 

 
ハンドルネーム『借金玉』という人が書いた本で、
この人は、今現在は不動産屋の営業マンとして働いている32歳の発達障害(主にADHD)らしい。
「発達障害就労日誌」というブログを持っていて「発達障害」として色々と書いてる人。
はだしのゲンのコラ画像でも出てきていたので気になりました。

この本はタイトルの通り、「社会不適合者」「社会適応」して食える人になることを目指した本。

なにかしらの成功者が書いた、成功のハウツー本というのは、
その成功者が凄いからできるものだったり、
成功者にとってのやり方が自分にとってのやり方に当てはまるとは限らないので、
イマイチしっくり来ないってことが多いものですが・・・

「日本一意識の低い自己啓発本」を目指して書かれたらしいこの本は、
「成功者」が書いたかどうかは微妙なものの、
何かを成し遂げた人によるライフハック本になります。
自分が読んでみて、これ書いた人も相当特殊な人間だな・・・
とは思ったものの、目次をパっとみた感じでは、
「道具(ツール)を使いこなせ」「人間関係は部族を意識しろ」みたいなことが書かれていて、これだっ!!と思いました。

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2018年6月 2日 (土)

「自分の知り合いに見る〇〇座の性格」シリーズ

Img_20180602_1803283

 
西洋占星術ネタで、
自分がTwitterで何気なくツイートしてた、
『自分の知り合いに見る〇〇座の性格』というのがあります。 

西洋占星術を習得中の身として、
星座ごとの性格(一般的に言われる~月生まれの星座、みたいなやつ)を、
自分の周りにいる知ってる人をベースに簡単に書いていました。

12星座が全て揃ったことだし、ここにもまとめてみることにしました。
 

※奇人変人のいて座である自分視点によるものになります。
※「火属性」というのは、おひつじ座、しし座、いて座のことを指します。

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2018年5月 5日 (土)

西洋占星術の歴史をざっくりとまとめてみた

先日、いよいよアストロロジー(西洋占星術)をちゃんと習い始めたりしました。
 
それの関連もあって、『世界史と西洋占星術』という本を改めて読んだので、
西洋占星術の歴史をまとめておきます。

Astrology
 

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2018年5月 3日 (木)

「Raimuのヌーソロジー入門」の「5次元の世界へ参入するということ」の所を改修しました

「Raimuのヌーソロジー入門」
<5次元の世界へ参入するということ>の所を改修しました。

<「次元観察子ψ5」の発見>の後にあるやつです。

Ws000000

書籍『ワンネスが二つある』が発売されましたが、
そこでの「4次元対称性」や「5次元対称性」の解釈が、
こちらと微妙にズレでいたので、
それに合わせる形で、直すべき所を書き直しました。

◆「4次元球面」というものについて

この辺って結構ややこしくて、
「4次元空間が見えると潜在的に5次元が分かる」
みたいな原理もあって、
U(1)やSU(2)の話と同様でズレやすいです。
なので、ちょっとこうすれば上手いこといくという説明に直しました。

解釈が微妙に異なりやすい所ですが、
現在のやつが最新ということでよろしくお願いします。

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2018年4月30日 (月)

精神分析用語とヌーソロジー用語のすり合わせまとめを最新にしました

『NOSとNOOSの精神分析』のリリースに伴って、
自分が以前に上げた、以下の二つの記事を最新の内容にしました。

◆ユング心理学とヌーソロジー用語のすり合わせまとめ

◆ラカンの精神分析とヌーソロジー用語のすり合わせまとめ

専門的な内容になりますが、よろしくお願いします。

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2018年4月28日 (土)

Kindle本「NOSとNOOSの精神分析」をリリースしました

これまで、『4次元思想とフラットランド』
『ヌーソロジー基本概要+(プラス)』
『リアル魔法使い研究』などの本を書いてきましたが、
新しく『NOSとNOOSの精神分析』という本をリリースしました!

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◆ブログでの紹介ページ

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【書籍&電子書籍】「NOSとNOOSの精神分析」 全3部、 ユング編、ラカン編、オイディプス編

『NOSとNOOSの精神分析』全3部(Kindle版) \940

~ユング精神分析編~ \320

~ラカン精神分析編~ \320

~オイディプス編~ \320

『NOSとNOOSの精神分析』(書籍版) \3,974

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サンプル⇒

半田広宣提唱の宇宙論『ヌーソロジー』と、
ユング、フロイト、ラカンなどの精神分析をかけ合わせた、
「ヌーソロジー×精神分析」の本。

ゼロからでも精神分析の主要な概念が分かるような内容を目的としつつ、
ヌーソロジーの概念と絡めることによって、
双方の理解を深めつつ、
幅広いジャンルから「精神病」というテーマを取り扱えるようにすることを目的とする。

また、普段は別々に語られることが多い「ユング」や「ラカン」だが、
それらの提唱している概念に繋がりを見出しつつ、
ユング、フロイト、ラカン、アドラーといった人物の精神分析学を横断して扱う目的もある。

「心理学の内容」と「ヌーソロジーと絡めた内容」とを分けて記述しているため、
ヌーソロジーを知らなくても、ユングやラカンなどの心理学・精神分析学について理解することができる。
 

==目次==

~ユング精神分析編~

**はじめに**

**「ヌーソロジー」の簡単なおさらい**
・次元観察子の階層構造
・奇数系は「自己・精神」寄り、偶数系は「他者・物質」寄り
・ケイブコンパスについて

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2018年4月14日 (土)

新「ヌーソロジー・ロッジ」が出来上がりました

『ヌーソロジー・ロッジ』という、
ヌーソロジー用のSNSがありましたが、
新しいヌーソロジーロッジが出来ました!

Noos_lodge

◆Noosology Lodge

最近のロッジはアクティブな人が少なく、
そもそも広告が目立ち過ぎて使いずらいという問題があったので、
いっそのこと、FC2のレンタルSNSを使って、
新しく立ち上げることにしました。
デザインもヌーソロジーっぽく仕上げてあります。

これまでのヌーソロジー・ロッジは
『旧ヌーソロジー・ロッジ』とし、
凍結扱いとしますが、
消さずに残しておきます。

新しくなったヌーソロジーロッジをよろしくお願いします。

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2018年3月25日 (日)

アニメ映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観に行きました

Safe_image

珍しく映画観に行ってました。
これむちゃくちゃ面白かった。
泣けるシーン何度もあるファンタジー作品。

◆さよならの朝に約束の花をかざろう

もともと、この作品に携わった美術監督の人が好きで、
『凪の明日から』とか『Charlotte』とかで有名な東地和生という人、
この人につられて見てみたら、
想像以上の内容でした。

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«Raimuのヌーソロジー入門で「アニマンダラ」の紹介ページを作りました。